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ファストリー(FSLY)20株買って+30株買い増し!


公開日:   最終更新日:

すでに爆上げ(1ヶ月チョットで4倍!)して手遅れ感満載だけどw、祭りに参加したいからファストリー(FSLY)をとりあえず20株だけ買いました(+30株買い増して50株保有中)!

なぜファストリー(FSLY)は1ヶ月チョットで株価が4倍超になったのか?ファストリーが実用化を目指すエッジコンピューティングとは?配当、株価予想は?などをまとめました!

ファストリー(FSLY)の約定履歴

2020年5月中旬辺りから株価が上昇を開始し、押し目なく上がり続けてるから買いたくても買えてない人多そうだけど、2020年6月29日(月)にSBI証券でファストリー(FSLY)を20株だけ買いました。

夜は子ども寝かしつけなきゃいけないから成行&前日終値-5%ほど下の指値で10株ずつ注文してたらどっちも速攻約定し、-8%被弾スタート( ̄▽ ̄;)

さすがに上がりすぎてるから調整入ったけど、エッジコンピューティングの未来、ファストリー(FSLY)の将来性は魅力的だから下がれば10株単位で少しずつ買い増していくつもりです(`・ω・´)

ファストリー(FSLY)約定履歴
約定日 2020年6月29日(月)
決済方法 外貨決済
約定単価 87.33 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 873.30 USD(米ドル)
約定時の為替 107円/USD
手数料 3.93 USD(米ドル)
課税 0.39 USD(米ドル)
受渡金額 877.62 USD(米ドル)

ファストリー(FSLY)約定履歴
約定日 2020年6月29日(月)
決済方法 外貨決済
約定単価 81.11 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 811.10 USD(米ドル)
約定時の為替 107円/USD
手数料 3.65 USD(米ドル)
課税 0.36 USD(米ドル)
受渡金額 815.11 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 85 USD/20株

ファストリー(FSLY)の配当は?

ファストリー(FSLY)は無配、配当は出ません。

ファストリー(FSLY)を買った理由

大容量のデジタルコンテンツ「Youtubeなどの動画、オンラインゲーム、Windows Update、スマホのOSアップデートなど」を配信、配布する場合、サーバーへの負荷を抑えるネットワーク、つまりCDN(Content Delivery Network)が必要になり、ファストリーはこのCDNサービスなどを提供している企業です(本社はサンフランシスコ、新橋に東京オフィスがあります)。

ただファストリー、エッジコンピューティングで注目を集めています。

エッジコンピューティング?

例えば離れたサーバーにアクセスするクラウドコンピューティングでは通信(アプリケーション処理)、大容量データのやり取りに時間がかかったり、通信料等のコストがかかったり、サーバーにアクセスが集中したり攻撃された場合、サーバーダウン(一定時間利用できない)などのデメリットがありました。

一方ファストリーが実用化を目指してるエッジコンピューティングは、エッジ(端末または利用者の近くのネットワークサーバー)でデータ処理することによってクラウドより速く(最大1/100程度短縮)、さらに通信料のコスト削減、パフォーマンス&セキュリティが大幅に向上すると言われています。

IoT(あらゆるモノがネットに繋がる)によってデータ通信量は年々増加し、エッジコンピューティング実用化への期待は高まってます。

特にスマホなどのモバイル端末、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、5G、自動運転、産業ロボット(遠隔ロボット)、遠隔医療などはエッジコンピューティングが欠かせないと言われており、2020年6月にファストリーはNexTech AR Solutions社(NEXCF)とのエッジコンピューティングのユーザー認証に成功し、実用化に向けての期待感で株価上昇が止まらない( ̄▽ ̄;)

ファストリーの顧客には以下の通り大企業が名を連ねています。

・TikTok
・NYタイムズ
ショッピファイ
・ピンタレスト
・Twitter
・トリップアドバイザー
Wenner Media
・wikiHow
・stripe

etc・・・

日本企業では、

・日経新聞
・楽天
・メルカリ
・クックパッド
・一休
・サイバーエージェント
・マネーフォワード

etc・・・

これから様々なエッジコンピューティング認証試験に成功し、実際に実用化されれば他の大企業もファストリーと提携せざるを得ない状況になりますねー( ̄▽ ̄)

実際にエッジコンピューティングが実用化されたらファストリー(FSLY)の株価がどこまで上がるか分からないし(ある程度は織り込んできてると思うけど)、僕は大きく出遅れたから10株単位でチョコチョコ買い増してく予定だけど、エッジコンピューティングの市場規模は驚異的に伸びていくと思うから、正直、末恐ろしい(;∀;)

ファストリー(FSLY)の株価予想は?

ファストリー(FSLY)は2011年設立⇒2019年5月17日にNYSE(ニューヨーク証券取引所)へ上場し、始値が21.5USD、終値が23.99USD。

上場1年経った2020年5月上旬まで株価は横ばいの20USD前後を推移してたけど、5月中旬辺りからビッグニュース(CDN拡大による成長加速、NexTechARSolutions社とのエッジコンピューティング認証実験成功)が連発して僅か1ヶ月チョットで株価は一時4倍超の80USDを突破(さすがに調整入るだろーなー)。

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NYダウと比較するとこんな感じ( ゚Д゚)

株価だけ見れば1ヶ月で4倍になった銘柄なんて買いたくないし、エッジコンピューティングの実用化なんてまだ不透明だし、もし他社が先に実用化に成功すれば失望感で大きく売られる可能性あるけど、現状エッジコンピューティング実用化に向けたレースでファストリーが10歩以上、抜け出してる感あるから、今から買ってもまだ遅くないかなと。

さて1ヶ月で4倍超になったファストリー(FSLY)、期待通りエッジコンピューティングの実用化に成功してまだまだ上を目指すのか?それとも期待を裏切って大暴落するのか?

チョットだけ握って楽しみたいと思います( ̄ー ̄)

ファストリー(FSLY)買い増し履歴

2020年7月10日(金)に楽天証券で、7月11日(土)にSBI証券でファストリー(FSLY)を10株ずつ指値注文してたらどっちも刺さって保有数量が40株になりました!

ファストリー(FSLY)買い増し履歴
約定日 2020年7月10日(金)
約定単価 98.11USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 981.1 USD(米ドル)
約定時の為替 107円/USD
手数料 4.85 USD(米ドル)
課税
受渡金額 985.95 USD(米ドル)

ファストリー(FSLY)買い増し履歴
約定日 2020年7月11日(土)
約定単価 93.11 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 931.1USD(米ドル)
約定時の為替 107円/USD
手数料 4.19 USD(米ドル)
課税 0.41 USD(米ドル)
受渡金額 935.7 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 90.5 USD/40株

2020年1月2日の終値が21ドル、約半年後の2020年7月9日にファストリー(FSLY)の株価は大台の100ドル突破!年初来5倍( ̄▽ ̄;)

100ドル突破した時にはもー100ドル以下では買えないかも?って思ったけど、翌日2020年7月10日に7.6%下げてあっさり買えた( ̄▽ ̄;)

この日7.6%下げた理由は以下のような感じ。

調整(利益確定売り)

BofA(バンクオブアメリカ)が目標株価90ドル?にダウングレード

アメリカ政府が安全保障上の懸念を理由に中国アプリTikTokの使用禁止を検討

こんだけ上がれば調整もあるだろうし、BofAのダウングレードなんて買いたいんでしょ( ̄ー ̄)?って思うし、ファストリーの収益約12%がTikTokと言われてるからアメリカでTikTokが禁止されれば一時的に影響あるかもしれないけど、ファストリー(FSLY)の未来考えたら100ドル以下で買えるのもいまのうちでは?って思うから、下げたら淡々と買い増すのみ。

同じく急騰してるTSLAを買い増したいけど(10株保有中)、2020年7月10日に1,500ドル突破してさすがにこの価格で買う勇気ないから、ファストリー(FSLY)、DOCU辺りが下がれば買い増す予定。

コロナショックからアメリカのハイテク銘柄が暴騰してるけど、バブル?それとも期待通り未来を変えるのか?答え合わせは5年後、10年後( ̄▽ ̄)

10株買い増して保有数量は50株に

2020年8月6日(木)、10株買い増して保有数量が50株になりました。

ファストリー(FSLY)買い増し履歴
約定日 2020年8月6日(木)
約定単価 90 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 900 USD(米ドル)
約定時の為替 105円/USD
手数料 4.05 USD(米ドル)
課税 0.40 USD(米ドル)
受渡金額 904.45 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 91.3 USD/50株

2020年8月5日にQ2決算を発表したファストリー(FSLY)。

決算内容は以下の通り素晴らしかったです!

売上高7,500万ドル(前年比62%増)

粗利益率は前年同期比55%⇒60.2%に上昇

総顧客数はQ1の297社⇒304社に増加

NRR(顧客の売上継続率)はQ1の130%⇒138%に上昇

EPS(1株当たり利益)0.02ドル(コンセンサス予想-0.01ドル)

Q3の売上を7,350万ドル⇒7,550万ドルへ(予想7,190万ドル)

2020年通期の売上を2億9,000万ドル⇒3億ドルへ(予想2億8,000万ドル)

Q2決算が素晴らしかったにもかかわらず決算発表翌日は-17%と大暴落しました(*´Д`)

大暴落した理由は、年初来株価が5倍超とすでに大暴騰しており、株価に見合う成長性が疑問視されたこと、またファストリー最大の顧客TikTok(収益の12%を占めてる?)が国家安全保障上のリスクがあるとしてアメリカで禁止される可能性があることだと思います。

TikTokに関してはMicrosoftが世界全事業の買収に動いてるとされており、実際に買収されるかどうかによって短期的にファストリー(FSLY)の株価も乱高下しそうです。

確かに未知の部分は多いから多少怖いけど、決算自体は良かったし、ファストリーの成長力、将来性を考えれば、中長期的には魅力的な銘柄だと思うので、大きく下がったら今後も買い増し予定です!

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