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エヌビディア(NVDA)3株買った(+5株買い増して8株ガチホ中)!


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2020年8月12日(水)、半導体、特にGPU(画像処理を行うプロセッサ)市場で大きな存在感を放つエヌビディア(NVDA)を3株だけ買いました(+2+3株買い増して8株ガチホ中)!

そこで2010年からの10年間で株価が40倍以上になったエヌビディア(NVDA)の株価はどこまで上がる?配当は?半導体市場でのライバル、インテル(INTC)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)との株価比較は?時価総額比較は?などをまとめました!

エヌビディア(NVDA)の約定履歴

2020年8月12日(水)、楽天証券で433.11ドルで3株指値してたエヌビディア(NVDA)が約定しました。

最低でも10株までは買い増すつもりだからこのあたりで調整入ってくれたほうが個人的にはありがたいが、はたしてどーなるか?

エヌビディア(NVDA)約定履歴
約定日 2020年8月12日(水)
決済方法 外貨決済
約定単価 433.11 USD(米ドル)
約定数 3株
約定金額 1,299.33 USD(米ドル)
約定時の為替 106.8円/USD
手数料 5.84 USD(米ドル)
課税 0.58 USD(米ドル)
受渡金額 1,305.75 USD(米ドル)

エヌビディア(NVDA)の配当は?

エヌビディア(NVDA)は大きなキャピタルゲイン(値上がり益)が狙えるだけでなく、利回り低いけど(株価が上がってるから)以下の通り配当も年4回出ます。

エヌビディア(NVDA)の配当&配当利回り
権利落ち日 配当金(米ドル) 配当利回り
2016/2/29 0.115 1.28%
2016/5/24 0.115 0.78%
2016/8/23 0.115 0.66%
2016/11/23 0.14 0.47%
2017/2/22 0.14 0.54%
2017/5/19 0.14 0.33%
2017/8/22 0.14 0.26%
2017/11/22 0.15 0.26%
2018/2/22 0.15 0.23%
2018/5/23 0.15 0.23%
2018/8/29 0.15 0.30%
2018/11/29 0.16 0.42%
2018/2/28 0.16 0.40%
2019/5/30 0.16 0.43%
2019/8/28 0.16 0.31%
2019/11/27 0.16 0.23%
2020/2/27 0.16 0.18%
2020/6/4 0.16  0.14%
2020/8/ 0.16

エヌビディア(NVDA)を買って1,000ドルまでガチホする理由

データセンター事業(AI、自動運転)が主力に?

GPU(画像処理プロセッサ)市場ではエヌビディアのGeForceシリーズ、AMD社のRadeonシリーズが鎬(しのぎ)を削ってるけど、市場シェアはNVIDIA社のGeForceが圧倒的存在感を誇っており、個人向けパソコンでもGeForce搭載パソコンを使ってる人も多いのでは?

同じ半導体メーカーと言っても、個人的にはインテル(INTC)とアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が同業ライバルで、エヌビディアはこの2社とは別事業かな?って気もします。

その理由の1つとして2020年4月にNASDAQ上場のイスラエルの半導体メーカーでデータセンター関連の技術を持ってるメラノックス・テクノロジーズ(MLNX)を買収し、データセンター事業「AI(人工知能)、自動運転(トヨタ等と提携済)など」へ注力していることです。

エヌビディアのデータセンター事業は世界中のハイテク企業(google、Amazon、Microsoft等)の多くを顧客に抱え、今後データセンター事業はビデオゲーム、パソコン向けGPU以上の売上高を上回ることが確実視されてます。

AI(人工知能)、自動運転では大量で複雑なデータを迅速に処理するプロセッサが必要不可欠で、現状これらの分野ではインテルのCPUが採用されてるケースが圧倒的に多いけど、今後エヌビディアのGPUを採用するケースが増えてくると予想されています。

AI、自動運転、遠隔医療分野の市場規模はまだまだこれから。

これらの分野でエヌビディアがインテルからシェアを奪っていけば面白いことになりそうだ!

ARM買収でスマホ市場で攻勢をかける

2020年7月、エヌビディアは出遅れてるスマホ市場へ巻き返すために英アーム社(ARM)買収を検討しているという報道が出ました(2020年9月14日にソフトバンクビジョンファンドから全株式取得)。

英アーム社(ARM)は2016年7月にソフトバンクが320億ドル(約3兆5,000億円)で買収したけどうまく使えず・・・、そこで孫社長は2020年7月に英アーム社を売却するのも選択肢の1つと語るなど、エヌビディアによる英アーム社買収が現実味を帯びてきています。

英アーム社は主に半導体を設計する企業で、特にスマホ、タブレット市場での半導体設計では圧倒的シェアを誇ってます。

エヌビディアはパソコン、ビデオゲーム向けGPU市場では圧倒的シェアを誇ってるけどスマホ市場(5G)はまだまだ。

そこで英アーム社を買収して一気にスマホ市場でも攻勢をかけようとしてます。

ちなみにソフトバンクの孫社長は2016年7月に英アーム社を買収後、同年12月に約3,000億円分のエヌビディア(NVDA)株を取得したけど(平均取得単価105ドル)、2018年12月末までに全株式を売却し3,624億円を回収したとのこと(カラー取引など色々複雑なことして)。

孫社長(ソフトバンク)がエヌビディア(NVDA)を売却後、皮肉にもNVDA株は急騰し、孫社長が売却して僅か1年半で株価は3倍超に( ̄▽ ̄;)

そして今度はエヌビディアが英アーム社を買収するかもという(^^;)

もちろん仮に買収がまとまったからといってエヌビディアが英アーム社をうまく活かせるかは分からないけど、「ビデオゲーム、パソコン向けGPU+データセンター(AI、自動運転)+スマホ(5G)」市場で存在感が日に日に高まってくエヌビディアから目が離せないのは事実( ̄▽ ̄)

一昔前までCPU、GPUはパソコン、ビデオゲーム市場が主戦場だったけど、Iot(あらゆるものがネットに繋がる)、AI、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、5G、自動運転、産業ロボット(遠隔ロボット)、遠隔医療などあらゆる局面で不可欠な存在になってきてるので、エヌビディアの5年後、10年後の未来は明るいと思うけどなー。

2020年9月14日、ソフトバンクグループ(ソフトバンクビジョンファンド)はアーム社の全株式をエヌビディアに約400億ドル(約4.2兆円)で売却すると発表。

エヌビディアは現金+普通株式をソフトバンクグループへ支払い、これによってソフトバンクグループはエヌビディアの7%前後の株式を保有する見通しで取引完了は2022年3月ごろの予定。

ソフトバンクは2016年7月に320億ドルでアームを買収し400億ドルで売却したから、単純計算だと80億ドル、約8,500億円儲けた計算か。。

売却発表後、最初の取引日(2020年9月14日)のマーケットの反応はどっちかなー?って思ったけど+5.8%とマーケットは好感したみたい。

個人的には買い増したいからこのあたりで調整してくれたほうがありがたいけど。。

いずれにしてもアームを使いこなせるかはエヌビディア次第。

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あとはソフトバンク(孫さん)がエヌビディアの大株主(約7%)になるから余計なことしないことを祈る( ̄▽ ̄;)

エヌビディア(NVDA)vsインテル(INTC)vsアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)

エヌビディア(NVDA)と半導体のライバル、インテル(INTC)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)の株価を比較するとこんな感じで、インテル(INTC)がこのまま半導体市場で凋落していくのか?復権するのか?

もちろん底辺投資家の僕が分かるわけないけど、僕はAMD、NVDAに期待して2銘柄とも当分ガチホ予定です( ̄ー ̄)

直近1年インテル(INTC)と比較

直近5年インテル(INTC)と比較するとこんな感じで、インテルだって5年で+80%だから優秀だけど、エヌビディアは+1,900%(^^;)

直近1年アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)と比較するとこんな感じでいい勝負!

3社の時価総額を比較

2020年8月12日現在(106.5円/ドル)の3社の時価総額は以下の通りで、2020年7月上旬にエヌビディア(NVDA)がインテル(INTC)を抜き去りました。

3社の時価総額比較
/ 時価総額
エヌビディア(NVDA) 約2,669億ドル(約28兆4,200億円)
インテル(INTC) 約2,049億ドル(約21兆8,200億円)
AMD 約902億ドル(約9兆6,000億円)

2020年7月現在の世界時価総額ランキングではエヌビディア(NVDA)が24位、インテル(INTC)が36位で、1位はアップル(AAPL)です。

インテル(INTC)は再びエヌビディア(NVDA)を逆転できるのか?それともAMDにも抜き去られてしまうのか?

個人的にはエヌビディア(NVDA)の時価総額が1兆ドルを超え、AMDがインテル(INTC)の時価総額を抜き去るのも時間の問題と思ってるけどなー( ̄ー ̄)

エヌビディア(NVDA)の株価予想は?

エヌビディア(NVDA)は1993年設立⇒1999年にNASDAQへ上場。

約10年前、2010年8月の株価が約10ドル、2020年8月の株価が約430ドルだから、この10年で株価は驚異の40倍オーバー(;・∀・)

10年前に1万ドル(約100万)買ってガチホしてれば40万ドル(約4,000万)!

5年チャート

NASDAQと比較するとこんな感じ

ファストリー(FSLY)ドキュサイン(DOCU)などハイテクグロース株は乱高下激しいし、10年後どーなってるか全く未知数だけど、エヌビディア(NVDA)は10年後まで安心してガチホできそう。

半導体市場はエヌビディア(NVDA)、インテル(INTC)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)だけでなく新興企業が台頭してくるかもしれないからエヌビディア(NVDA)だって10年後、安泰ってわけじゃないけど、最低でも保有数10株まで買い増し、最低1,000ドルまではガチホ予定です( ̄▽ ̄)

エヌビディア(NVDA)買い増し履歴

2株買い増して保有数は5株

2020年8月20日(木)にエヌビディア(NVDA)を2株買い増して保有数量が5株(平均約定単価452ドル)になりました!

エヌビディア(NVDA)買い増し履歴
約定日 2020年8月20日(木)
約定単価 477.88 USD(米ドル)
約定数 2株
約定金額 955.76 USD(米ドル)
約定時の為替 106.2円/USD
手数料 4.30 USD(米ドル)
課税 0.43 USD(米ドル)
受渡金額 960.49 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 452 USD/5株

2020年8月19日にエヌビディア(NVDA)はQ2決算(第2四半期)を発表し、2020年4月に買収したメラノックス・テクノロジーズの売り上げ貢献度が予想以上で、初めてデータセンター事業(AI/自動運転など)がゲーム向け事業の売り上げを抜きました。

売上高38.7億ドル(データセンター事業17.5億ドル/ゲーム向け事業16.5億ドル)⇒いずれも予想以上

普通に好決算だったけどある程度織り込み済みで、株価が最高値近辺で推移してたこともあり、決算発表翌日終値は+0.02%と変わらず。

ただ経営陣はQ3(第3四半期)の売り上げに対し、データセンター事業、ゲーム向け事業いずれも堅調に伸びていくと強気です( ̄ー ̄)

あと英アーム社(ARM)買収について具体的な言及はなかったけど、買収が決まれば短期的に株価は大きく動きそうですね(もちろんポジティブに)。

エヌビディア(NVDA)なんて買い増して放置しとけばOKだと思うから、定期的に、またはソコソコ調整して下がれば買い増すぞ!

3株買い増して保有数は8株

2020年8月24日(月)にエヌビディア(NVDA)を3株買い増して保有数量が8株(平均約定単価ドル)になりました!

エヌビディア(NVDA)買い増し履歴
約定日 2020年8月24日(月)
約定単価 508..88 USD(米ドル)
約定数 3株
約定金額 1,526.64 USD(米ドル)
約定時の為替 106円/USD
手数料 6.86 USD(米ドル)
課税 0.68 USD(米ドル)
受渡金額 1,534.18 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 475USD/8株

株価は最高値付近で推移してるから短期的には調整入りそうだけど、10年後のこと考えれば500ドルでも400ドルでも誤差でしょ?ということで淡々と買い増してくだけ( ̄ー ̄)

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