米国株(ハイテクグロース株が大好き)、暗号資産(BTC、ETH、XRP)、インデックスファンド(主にS&P500)、ゴールド1kgをガチホ&買い増ししか能がない楽天経済圏住人DCHIの運用成績をリアルに公開中(現在のリスク資産⇒約1億1,000万円)。楽天経済圏で暮らしながら楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)の長期投資、積立投資はバカ?


公開日:

米国ハイテクグロース株大好きなDCHIです!

いままでNASDAQ100の2倍レバレッジインデックスファンドはiFreeレバレッジNASDAQ100を毎月3万円、積立してたけど、2021年11月17日(水)から設定された楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)へ変更しました。

そこでiFreeレバレッジNASDAQ100、楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)の信託報酬(手数料)等を比較し、いわゆるレバレッジ商品は本当に長期投資、積立投資に向いてないのか?レバナス投資する際の覚悟は?などを考えてみました!

iFreeレバレッジNASDAQ100vs楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)

NASDAQ100レバレッジ(2倍)を買う場合、パフォーマンスがほぼ同じということを考えれば手数料が安い楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)一択だけど、iFreeレバレッジNASDAQ100も同等に信託報酬下げてくる可能性あるから、結論から言えば好きなほう買えば?

あと楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)は現状楽天証券でしか買えない?けど、いずれは他証券会社(SBI証券等)でも買えるようになるのでは。

手数料等比較(2021年11月17日現在)
iFree 楽天
設定日 2018年10月19日 2021年11月17日
運用方針 NASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きの概ね2倍
為替ヘッジ あり
償還日 無制限
購入価格 100円~
NISA 可能
積立NISA 不可
買付手数料 無料
信託報酬(税込) 0.99% 0.77%

NASDAQ100構成比率

IT(ハイテク)、新興成長企業(グロース株)など主に革新的な事業を行う企業が上場するのがNASDAQです(2021年11月現在、約3,300社が上場)。

NASDAQの中から時価総額上位約100社(金融業を除く)で構成されている株価指数がNASDAQ100で、毎年12月に銘柄入れ替えが行われます。

NASDAQ100の上位10社でNASDAQ100全体の約55%を占めるなど(2021年10月末現在)、NASDAQ、NASDAQ100いずれも上位10社の業績、株価に大きく左右される状況です。

NASDAQ100の上位20社の構成比率は以下の通りで、2021年10月末にマイクロソフト(MSFT)がアップル(AAPL)を抜いて1年4ヶ月ぶりに時価総額世界一に返り咲き、一方ではテスラ(TSLA)が急激に伸びてきてますねー。

NASDAQ100上位20社(2021年10月末現在)
ティッカー 会社名 比率(%)
MSFT マイクロソフト 10.67%
AAPL アップル 10.57%
AMZN アマゾン 7.53%
TSLA テスラ 6.40%
NVDA エヌビディア 4.78%
GOOG アルファベット クラスC 4.04%
GOOGL アルファベット クラスA 3.79%
FB メタ・プラットフォームズ(フェイスブック) 3.43%
ADBE アドビ 2.03%
NFLX ネットフリックス 1.83%
PYPL ペイパル 1.70%
CMCSA コムキャスト クラスA 1.58%
CSCO シスコシステムズ 1.54%
PEP ペプシコ 1.47%
AVGO ブロードコム 1.47%
COST コストコホールセール 1.46%
INTC インテル 1.32%
AMD アドバンスト・マイクロ・デバイシズ 1.06%
HON ハネウェルインターナショナル 1.00%
TMUS T-Mobile US 0.98%

NASDAQ100上位10社のうち、マイクロソフト(MSFT)アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)テスラ(TSLA)エヌビディア(NVDA)アルファベット(GOOG)の個別株も保有してるからNASDAQ100の保有比率が高いけど、どーせ2030年には株価も数倍になってんでしょ?( ̄▽ ̄)

ガチホ中のレバレッジ商品

2021年11月17日(水)現在、保有してるレバレッジ商品は以下の通りで、PayPayボーナス運用(SPXLに連動)含め10年はガチホだ!

保有中のレバレッジ商品<2021年11月17日(水)現在>
/ 評価額 評価損益
SPXL(SBI証券) 約475万円
(41,643ドル/114円)
約+410万円
(+650%)
SPXL(楽天証券) 約158万円
(13,881ドル/114円)
約+137万円
(+666%)
iFreeレバレッジNASDAQ100(SBI証券) 912,007円 +312,007円
(+52%)
iFreeレバレッジNASDAQ100(楽天証券) 169,489円 +19,489円
(+12%)
PayPayボーナス運用 102,988円 +50,931円
(+97%)
運用資産総額 約751万円 約+585円

SPXL(SBI証券)

SPXL(楽天証券)

iFreeレバレッジNASDAQ100(SBI証券:NISA2021年分のうち60万円投資)

iFreeレバレッジNASDAQ100(楽天証券)

PayPayボーナス運用

株、投資信託全体でみればレバレッジ商品比率は8%くらいだし(リスク資産全体でみれば5%ほど)、暗号資産のボラティリティ(1億2千万円⇒800万円と-93%を経験)で鍛えられてるからこれくらい屁みたいなもん。

このうち楽天証券でiFreeレバレッジNASDAQ100を毎月3万円投信積み立てしてたので楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)へ変更しました。

NASDAQ100レバレッジ(レバナス)は長期投資、積立投資に向いてない?

NASDAQ100レバレッジ(レバナス)、SPXL(S&P500ブル3倍)などは長期投資、積立投資に向いてないってバカにされること多いけど、例えば以下のようなことでレバレッジ商品は長期投資に向いてないって言われてます。

×手数料(信託報酬)が高い

×レバレッジ2倍は1日についてだから1年、5年、10年後~に2倍になってるわけではない

×暴落時の下落率(コロナショック時は約-80%)がえげつないからメンタル弱い奴は狼狽売りしがち

×レンジ相場では手数料分ソコソコ下がる

暴落時はもちろんレンジ相場でも結構下がるから右肩上がり相場じゃないとレバレッジ商品はかなりキツイ!

理想はコロナショックとかの暴落時から買い始められたら最高だけど、暴落なんていつ来るか分からんし、実際に大暴落したらビビッて買えないことが多いよねー。

NASDAQ100レバレッジ(レバナス)に投資するには覚悟が必要

レバレッジ商品へ投資する際には以下の覚悟が必要!

爆益になっても謙虚さを忘れない

暴落時に絶対売らない(なんなら買い増す)

レバナス積み立てするなら暴落時に絶対やめない

堅調に評価損益が増えても一瞬(数日)で奈落の底へ・・・

リスク資産全体の~10%くらいなら大怪我しない?

パチンコ、競馬みたいに負けても(暴落しても)ゼロ円にならないからドンと構える

暴落&レンジ相場が続いた場合10年くらい含み損に耐える覚悟がいる

-80%(コロナショック時など)の含み損でも耐えるメンタルが必要w

レバナスに批判的な意見はシャットアウトw

レバナス投資で覚悟することは色々あるけど、資産が少ない人が大きく増やすためにはリスクを取らないとダメだし、結局最後は自分との闘い&神に祈るのみ!

またこの20年はボーナスステージだっただけとか批判的な意見あるけど、さらにボーナスステージが続くかもしれないし、色々あった2010年代はS&P500、NASDAQレバレッジ商品に投資(ガチホ&買い増し)してた奴の圧勝なのも事実。

2020年代はどーなるか分からんけど、僕は世界を変えてくれるような創造的破壊企業に期待してるし、世界は加速度的に変化していくと思ってるからこれからもNASDAQに上場するハイテク企業に期待し、淡々とレバナス積立投資し、もしコロナショックみたいな大暴落が来たらチマチマ買い増す!

未来のことは誰にもわからない!

けど、2020年代もレバナス相場が続きますように(神頼み)。

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