楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド(主にS&P500)、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(BTC/XRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在のリスク資産⇒約6,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

米国株式市場が大暴落でサーキットブレーカー発動!いつ買い増す?なに買う?


公開日:   最終更新日:

2020年3月9日(米国時間)の米国株式市場において、取引開始4分後にS&P500が7%下落したことによって15分間取引を一時停止するサーキットブレーカー(3段階あるレベル1)が発動!

結局この日NYダウは1日の下げ幅としては過去最大となる-2,013ドル(-7,79%)と大暴落( ;∀;)

サーキットブレーカー発動&過去最大の下げ幅(過去最大の下げ率は2008年10月15日リーマンショック時の-7.87%)と歴史的1日となりました( ̄▽ ̄;)

これを受けてトランプ大統領が「投資家はみんな不安よなー。トランプ動きます!」と?早速、給与税の減税協議を発表!

それでもコロナウィルス、原油安がどれほど続くか分からない不透明な状況だから短期的に株式市場がどうなるか分からんけど、10年以上の長期的に見ればこんなチャンス二度とないかもしれないから、怖いけど・・・、少しずつ買い増すぞ!

暴落原因はコロナウィルスのパンデミック&原油の大幅安

2020年3月9日、世界的に株価が大暴落したのは当然コロナウィルスのパンデミック(世界的大流行)による懸念だけど、OPEC(主にサウジアラビア)とロシアの協調減産協議が決裂し、WTI原油先物が一時1バレル27ドル台(前日比33%安⇒終値は25%安の31ドル)と、1991年1月の湾岸戦争に次ぐ過去2番目の下落率となったことも大暴落にに拍車をかけました。

2020年3月10日現在、コロナウイルス震源地の中国(武漢市)では感染者は減少に転じてピークは過ぎたと言われてるけど(中国政府を信じればね)、日本、ヨーロッパ、アメリカはこれからピークを迎えると言われてるし、コロナウイルスによって経済活動が停滞し、各指数(経済指標、雇用統計など)、各企業の業績への影響はこれから数か月後に発表されると思うから、株価(日経平均株価/S&P500指数)がどこまで下がるか?どこが底なのか?なんてまったく分からない。。

もちろん株式市場は先を見越して突っ走るから、この2週間くらいの大暴落で、もしかしたら企業の業績悪化を織り込んだ可能性もあり、これから少しでも好材料が出てくると今度は暴騰する可能性も十分あるよなー。

ただ日本は2020年7月末から東京オリンピック2020を控えてるため、もしオリンピック中止or延期になると日本経済への悪影響は計り知れないし、円高も相まってアメリカ市場とは比較できないほど下げる可能性あるから(上値も重い)、これから投資するにしてもやっぱり日本は買えない。

トランプ大統領は2020年3月9日の大暴落を受けて早速、給与税の年内0%協議を発表し(2020年3月10日現在⇒実現は不透明)、減税となれば一時的に株価は上がる可能性高いけど、コロナウイルスのパンデミックになれば再度、底値を探る展開になるから油断は禁物。

当面、株式市場はコロナウイルス&原油安&各国の経済刺激対策によって乱高下すると思うけど、コロナウイルスは必ず収束するし、長い目で見れば株価(S&P500)だって再び最高値を更新すると思うから、狼狽売りせず、今まで通り投信積立&余剰資金で米国株を淡々と買ってくだけだ!

3日後に再びサーキットブレーカー発動して大大大暴落!

2020年3月9日(米国時間)にサーキットブレーカー(一定割合の株の上下によって売買一時停止)が発動したけど、3日後の2020年3月12日(米国時間)に再びサーキットブレーカー(3段階あるレベル1)発動!

終値ベースとしては史上最大となる下げ幅-2,352ドル(-9.99%)と大暴落となりました(´△`)

さらに信用取引の追証のための換金売り?によってゴールド、ビットコインも大暴落!全て投げ売り状態( ̄▽ ̄;)



史上最大の下げ幅⇒翌日は史上最大の上げ幅・・・

2020年3月12日(米国時間)に-2,352ドル(-9.99%)と史上最大の下げ幅となったNYダウ。

翌日3月13日にトランプ大統領が国家非常事態を宣言し、コロナウイルス対策として500億ドル(約5兆4,000億円)の連邦資金を投入すると表明すると、これがコロナウイルス収束に期待が持てると好感され、+5%ほどで始まったNYダウはトランプ大統領の表明から一気に上げ幅を拡大し、史上最大の上げ幅となる+1,985ドル(+9.36%)で終えました。

結局コロナウイルがパンデミックになった2020年3月9日~13日までの5日間NYダウは毎日1,000ドルを超える暴落⇒暴騰を繰り返し、終わってみればこの5日間で約2,600ドル下落、史上最高値を付けた2020年2月12日の終値29,551ドルから僅か1ヶ月で6,366ドル、約20%下落しました(;∀;)

2020年3月9日~13日までの5日間のNYダウ
日付 終値(米ドル) 前日比
2/12(水) 29,551(最高値)
3/9(月) 23,851 -2,013(-7.79%)
3/10(火) 25,018 +1,167(+4.89%)
3/11(水) 23,553 -1,464(-5.86%)
3/12(木) 21,200 -2,352(-9.99%)
3/13(金) 23,185 +1,985(+9.36%)

こんな乱高下を繰り返す相場の時は何もしないこと!このことを痛感した1週間だった。。

いずれにしてもアメリカが5兆円以上コロナ対策にお金を投入したからといって、まだまだ世界的にコロナウイルスの感染拡大は止まらないと思うし、コロナウイルスによって経済低迷⇒世界的大企業(航空、石油業界とか)の破綻⇒金融危機とかが起こればさらに株価は暴落するかもしれないからまだまだ株価が底を打ったかは分からない。

あと日本の場合、東京オリンピック2020が中止、または1、2年延期される可能性が非常に高くなったから、ある程度織り込み始めてきたけど、実際に中止or延期になれば日経平均株価は大暴落する可能性あるからまだまだ油断できませんねー。。

円高はドル転チャンス

2020年3月9日、ドル円相場は一時101円10銭と急激に円高が進み、僕が保有してる米国株の取得時の平均為替は110円/ドルだから、保有中の米国株の円評価額が急落(´△`)

スポンサーリンク

株価も為替も予想なんて無意味だから、僕は余剰資金あるときにドル転(円⇒米ドル)して外貨決済で米国株買ってるから、今回も住信SBIネット銀行で「102円30銭で5,000米ドル(約50万円)」買って⇒SBI証券へ外貨入金し、いつでも米国株を買える準備をしました( ̄▽ ̄)

為替(ドル円相場)が今後どっちに向かうかなんて分からないから(10年以上の長期的には円安⇒1ドル130円くらいになってると予想)、これからも余剰資金があれば淡々とドル転して米国株を買うぞ!

暴落時は平均取得単価を下げる大大大チャンス!

コロナショック相場の2週間(2020年2月末~)で保有中のインデックスファンド(約3,000万⇒2,500万)、米国株(約900万⇒700万)、日本株(約280万⇒200万)と、たった2週間で800万ほど資産が目減りした(;∀;)

この3つ合計ではまだ含み益+ゴールド(ゴールドバー1kg保有中)も値上がりしてるけど、仮想通貨(ビットコイン、リップル)が株価以上に下がってるから2週間で1,000万以上は資産が目減りしてる(-。-;)

ただ今回の大暴落はコロナウイルスによるパンデミック懸念が大きいので、企業価値が下がったわけではないから当然ガチホ!

そりゃー、一時的に経済停滞⇒企業の業績悪化⇒株安になるのは仕方ないけど、コロナウイルスが収束し、再び経済が回りだせば(コロナが収束しても次から次へと問題でてくると思うけど・・・)、優良企業の株価は必ず戻ってくる!

優良企業?

米国株ならGOOG(アルファベット)、AAPL(アップル)、MSFT(マイクロソフト)、V(ビザカード)、MA(マスターカード)、TSLA(テスラ)などなどゴロゴロある( ̄▽ ̄)

ナンピンって好きじゃないけど、優良企業の株価が下がれば買いたいのは当然。

特にS&P500とかの株価指数は10年以上の長期目線で見れば右肩上がりに上がる可能性高いから(日経平均株価は知らんけど)、大きく下げたときに買えば平均取得単価を下げる絶好のチャンス!

もちろんどこが底かなんて分からないから余剰資金を全て突っ込むのはハイリスクだし、株価が暴落してる時に買うのは勇気いるけど、株価が大きく下がったときに買った奴が10年後、20年後に大きな利益を上げてるのは歴史が教えてくれてます。

あと投信積立してる人も平均取得単価を下げる大大大チャンスなんだから、株価が暴落してるからといって積立やめるなんてありえないですよ!

10年後、20年後に振り替えれば、「2020年のコロナショックの時にやめなくて良かったー」ってなってる可能性高いからね(自己責任で!)。

僕も毎月9万円の投信積立を続けてるし(20年以上続けたい)、平均取得単価を下げる大大大チャンスだから余剰資金でドル転(円高も買い増しチャンス)⇒外貨決済で米国株を買い増してるところです!

投資に絶対はないから10年後、20年後どーなってるかなんて分からんけど、リスクのないところにリターンもないし(一時的にでも含み損が嫌なら投資なんてしないほうがいい)、株価なんてどこが天井でどこが底値かなんて分からないこと考えれば、株価の暴落&暴騰で一喜一憂せず投信積立を愚直に続け、自分が買いたい株が大きく下がったら機械的に“買付ボタン”を押してくだけだ( ̄▽ ̄)

いつ買う?なに買う?

2020年3月10日現在、コロナショックが収束どころか欧米ではこれからピークを迎えると思うし、コロナショックの影響で企業の業績悪化⇒数か月後ズタボロ決算発表でさらに株価暴落の可能性あると思うから、各国の経済刺激対策(減税、ETF買い、為替介入など)で一時的に株価が反発したからと言って焦って買う必要は一切ない!

リーマンショックの時だって乱高下繰り返しながら底値だったのは半年後だし、今回だってコロナショックの影響で今後、どこかの大企業が潰れてさらに世界的金融危機に発展する可能性もあるから、余剰資金あっても一気に行くのではなく少しずつ買い増していくつもりです。

ではなに買うか?

投資経験が10年にも満たない僕はこんな大暴落、初体験♪だから、米国株なら何でも買いたいレベルw

もし株式市場が反転する場合、どこにお金が集まる?

おそらくアメリカへ、そしてGAFA+M(google、Amazon、Facebook、Apple+Microsoft)などの世界的大企業から株価は反発しやすいと言われてます。

つまり小型株は後回し。

まずは大企業の株価が上がり(世界からお金が集まる)⇒そして小型株へという流れが予想できますね。

僕はGAFA+M、V(ビザ)、MA(マスターカード)とかの株も当然、保有してるけど、10年後のこと考えてこの大暴落時に買いたいのはテスラ(TSLA)ヴァージン・ギャラクティック(SPCE)です!

この2つはすでに保有中でSPCEにいたってはかなり含み損が大きくなってるけど(-。-;)、10年後、20年後のこと考えればGAFA+M以上に値上がりが期待できると思ってるから、まずはこの2銘柄に指値注文入れました。

この2つを買い増しできたら、TDOC(テラドックヘルス)AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイシズ)SHOP(ショッピファイ)とかを買い増し予定です。

僕はキャピタルゲイン(値上がり益)狙いだから、これから高配当株は買わないと思います。

個別株なんて分からなければeMAXIS Slim米国株式(S&P500)買っとけばOK!

っていうかそれが一番パフォーマンス高い可能性すらあるけど、やはり個別株投資は楽しいし、夢あるから僕はS&P500のインデックスファンドの投信積立を中心に、余剰資金は米国個別株を買いたいと思います!

あと株式市場の暴落でビットコイン(BTC)は同時期に株価(S&P500)以上に下落したけど、これはおそらく株の信用取引、FXとかの追証で現金が必要になったために売られた可能性高いから、これから半減期も迎えるし、短期的には株価以上の値上がりがあってもおかしくないと思うけど?

僕はすでに9BTC、15万XRP保有中だから仮想通貨はこれ以上買わないけど( ̄▽ ̄;)

何度も言うけど日本株はかなりリスキーだから本当に買えない!

これから買うなら絶対、米国株、もしくは長期目線でビットコイン、ゴールドかな?

あと本当に余剰資金あってリスク覚悟ならSPXL(S&P500の3倍の値動きになるレバレッジ型ETF)も魅力的♪

僕はまだ無リスク資産3,000万以上あるから(ただ収入が少ない・・・)、あと500~1,000万ほどを時間かけてゆっくり買い増し予定だけど、10年後、20年後、「コロナショックなんてもんもあったなー」って、笑えてるよね?( ̄▽ ̄;)

スポンサーリンク
サイト内検索
twitter
スポンサーリンク
株・投資信託はじめるなら?

SBIネオモバイル証券

米国株の情報を無料でお届け

モトリーフール

アーカイブ