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ウーバー・テクノロジーズ(UBER)30株買って+20株買い増し!


公開日:   最終更新日:

正直、買う気なかったけどFXで豪ドル売却して80万ほど余剰資金あったし(20万の損切り・・・)、特別定額給付金で10万貰って何か米国株買い増したいなーと思ってたから、アメリカの宅配フードサービスウーバー・テクノロジーズ(UBER)を30株買いました(´▽`*)

そこでウーバー・テクノロジーズ(UBER)を買った理由、配当、株価予想や、なぜウーバーイーツで頼む料理代は高いのか?ウーバーイーツは店から何%もらうのか?などをまとめました!

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)の約定履歴

2020年6月2日(火)に楽天証券でウーバー・テクノロジーズ(UBER)を30株買った時の約定履歴です。

日本は緊急事態宣言以降コロナウイルス感染者が減少してるけど(第2波きそうだけど)、世界的に見ればまだまだ収束には程遠い状況だし、これから実体経済はもっと悪化する可能性あるにもかかわらず、アメリカを中心に大規模金融緩和政策によってあの大暴落は何だったの?というくらい4月以降、株価指数「日経、NYダウ、NASDAQ、S&P500など」が強く、僕も米国株いくつか指値注文してるけどまったく刺さらない・・・。。

ビビリだからソコソコ下で待ってるから刺さらないんだけど、2番底も警戒しないといけないから安易に成行でも買いたくないしなー。。

でも買いたいしなー・・・、ということで少しずつ買って、もし2番底を試すような下落が来ればウーバー(UBER)だけでなく、ビヨンド・ミート(BYND)テスラ(TSLA)ビザ(V)、マスターカード(MA)などを買い増す予定です!

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)約定履歴
約定日 2020年6月2日(火)
決済方法 外貨決済
約定単価 36.15 USD(米ドル)
約定数 30株
約定金額 1,084.50 USD(米ドル)
約定時の為替 108.6円/USD
手数料 4.88 USD(米ドル)
課税 0.48 USD(米ドル)
受渡金額 1,089.96 USD(米ドル)

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)の配当は?

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)は無配、配当は出ません。

僕はキャピタルゲイン狙いだから配当なんかいらない。さて10年後、株価は何倍になってるかな?( ̄ー ̄)

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)を買った理由

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)が運営するフードデリバリーサービスUber Eats(ウーバーイーツ)は、2015年12月にカナダのトロントでサービスを開始して以来、2020年5月現在、世界45ヶ国、750以上の都市でサービスを展開し、日に日にサービスエリアは増えてます(世界のサービスエリア都市一覧)。

ウーバーイーツ⇒App Store

ウーバーイーツ⇒Google Play

日本では2016年9月に東京でサービスが始まり、2020年6月現在「仙台/東京23区/八王子/町田/横浜/川崎/埼玉/千葉/大阪/京都/神戸/名古屋/金沢/富山/広島市/福山市/岡山市/松山市/高松市/福岡/久留米/北九州」でサービス展開中です(いずれの都市も対象外エリア有)。

僕が住んでる岡山市でも2020年3月からサービスが開始され、僕が住んでるマンションも対象エリアだけどまだ使ったことはない。

日本でもまだ都市部しかサービスエリアじゃないし、世界的に見てもウーバーイーツが利用できる地域なんてごく一部だから、これから本格的にサービスエリアが広がり、宅配フードサービスの需要が増えればウーバー・テクノロジーズ(UBER)の株価も100ドル(今から約3倍)は行くだろうと勝手に思ってとりあえず30株だけ買いました。

コロナウイルスの影響(外出自粛)でウーバーイーツの知名度、需要とも上がったけど、本格的に広がってくるのはまだまだこれから。

もちろん宅配フードサービスが世界的に拡大、定着するか未知数だし、各国でライバルも出てくるだろうけど(日本の場合は出前館がライバル?)、10年後、宅配フードサービスが定着し、ウーバーイーツが宅配フードサービスの覇権を握っていたら?激熱!

ウーバーイーツの懸念材料は料金が高い!

ウーバーイーツの懸念材料としては店舗で購入するよりも“値段が高い”ため、コロナウイルスなどで外出自粛が緩和されたときに利用者が増えない可能性があることです。

なぜウーバーイーツで頼んだ料理の料金は高いのか?

〇料理代が割増し料金

お店としてウーバーに約35%の手数料を払うので(国、都市、店舗によって異なる)、店舗で購入する料金に「+10~80%ほど」割り増しされ、ウーバーは店からもらった35%+配送手数料の中から配達員に報酬を支払い、残りがウーバーの利益となります。

例えば1,000円の注文があればお店は350円をウーバーに払わなければならないので、その分が料理代金に+されてるんですね。

この割増し料金はマクドナルド(+10%ほど)などの大手のほうが安い傾向にあり(注文数も多いし手数料が安い?)、個人店舗ほど高い傾向にあります。

〇サービス料

料理代金×10%のサービス料が取られます。

例えば1,000円の料理を注文すれば100円のサービス料が取られます。

〇配送手数料

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ウーバーイーツを利用する場合、お店が雇用してる配達員ではなくウーバーイーツに登録した配達員が自宅等へ料理を配達してくれ、ウーバーイーツ配達員はウーバーイーツから手数料(店によって異なる)+配送手数料の中から報酬を受け取ります。

配送手数料は都市によって異なるけど日本の場合は「50~550円」ほどで、さらに700円以下の注文の場合は少額注文における手数料150円が配送手数料とは別に取られます(2020年6月現在)。

この配送手数料は変動するので1日のうちでも安い時間もあれば高い時間もあります。

基本お店から配達場所(自宅等)の距離が近いほど安いけど、お昼時などのピーク時、深夜、雨、台風など悪天候の場合は高くなる傾向にあります。

つまりウーバーイーツを利用すると「料理代割り増し+サービス料(料理代の10%)+配送手数料」となるのでソコソコ高くなりますねー。。

店によって異なるけど、1,000円分注文すれば「1,200円(割り増し20%と仮定)+120円(サービス料10%)+350円(配送手数料)=1,670円」くらいになるから、自分で店で買ってくるより670円も高くなる( ゚Д゚)

自分だったら余程のことがなけりゃウーバー頼まんな。。

それでも家から出たくない、小さい子どもがいるから買いに行けない、自分が買いに行く場合の交通費、時間とか考えたら利用するメリットも大きいと思うし、クーポンもバラ撒いてるし、ライバルが出てくれば配達料は下がると思うから利用者はまだまだ増えていくと思うけどなー。

ちなみに僕のプロモーションコードeats-lhl6y4をウーバーイーツアプリ内の「アカウント⇒プロモーション⇒コードを入力してください」という項目に入力すれば初回限定割引クーポンがGETできます(クーポン内容は変わります)。

配送手数料、サービス料、少額注文における手数料は改定されるかもしれないので注文時に確認しましょう!

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)の株価予想は?

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)の株価推移は以下のような感じです。

2009年3月設立
2015年12月にカナダのトロントでサービス開始
2019年5月10日NYSE(ニューヨーク証券取引所)へ上場し初値42ドル(終値41.57ドル)
2019年6月28日に最高値47.08ドル
2020年5月11日(上場1年後)の終値が31.64ドル

直近1年をNYダウと比較するとこんな感じ(UBER-16.23%、NYダウ+1.62%)。

上場1年たって初値より株価は下がってるけど世界的に宅配フードサービス市場はまだまだこれからだし、この市場を切り開いたウーバーの未来は明るいと思ってるから、とりあえず30株だけ買ったけど、ソコソコ下がれば買い増すぞ(`・ω・´)

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)買い増し!

2020年6月10日(水)にSBI証券でウーバー・テクノロジーズ(UBER)を20株買い増して保有数量が50株になりました!

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)買い増し履歴
約定日 2020年6月10日(水)
約定単価 35.11USD(米ドル)
約定数 20株
約定金額 702.20 USD(米ドル)
約定時の為替 107円/USD
手数料 3.16 USD(米ドル)
課税 0.31 USD(米ドル)
受渡金額 705.67 USD(米ドル)
平均約定単価/保有株数 35.5 USD/50株

もーコロナショックの2番底は来ないだろーと思ってウーバー・テクノロジーズ(UBER)、ビヨン・ドミートBYNDとか米国株買い増してるけど、買い増したかったテスラ(TSLA)は1,000ドル突破・・・。。

UBERは最高値(47.08ドル)から30%ほど下がってるけど、遅かれ早かれ100ドルは突破すると思ってるから最高値更新するまでは買い増すぞ!

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