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スクエア(SQ)を1,000ドルまでガチホ(56株)&買い増し中


公開日:   最終更新日:

2020年11月30日(月)、アメリカでモバイル決済サービスを展開するスクエア(SQ)を10株買いました(+46株買い増して56株ガチホ中)!

暴騰してて割高感ハンパないスクエア(SQ)を買った理由、ペイパル(PYPL)との比較、今後の株価予想(1,000ドル?)、ビットコイン(BTC)暴騰で株価は?などまとめました!

スクエア(SQ)の約定履歴

2020年11月30日(月)、SBI証券で10株、成行注文してたスクエア(SQ)が約定しました。

定期的に、またはある程度下がれば買い増していく予定です。

スクエア(SQ)約定履歴
約定日 2020年11月30日(月)
決済方法 外貨決済
約定単価 213 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 2,130 USD(米ドル)
約定時の為替 104円/USD
手数料 9.59USD(米ドル)
課税 0.95 USD(米ドル)
受渡金額 2,140.54 USD(米ドル)

スクエア(SQ)の配当は?

スクエア(SQ)は無配です。

スクエア(SQ)を1,000ドルまでガチホする理由

2020年11月30日(月)、スクエア(SQ)を213ドルで10株買ったけど(淡々と買い増し中)、最低でも5倍の1,000ドルまでガチホする理由は以下の通りです。

モバイル決済(デジタル決済)&キャッシュレスはインフラになる

レジで並んでるとまだまだ現金払いの人が多いように思うけど、日本での「クレジットカード、電子マネー(edy/iDなど)、交通系IC(SUICAなど)、QRコード決済(PayPayなど)」などのキャッシュレスを使ったことがある人は約90%と言われてます(クレジットカード利用率が圧倒的に高く:常に使ってるわけではない)。

キャッシュレスを使う理由は「コロナウィルスの影響でお金のやり取りをしたくない、ポイントが貯まる、キャンペーンでお得、支払い、家計管理が楽」などで、僕自身も現金は基本持ち歩かず(財布持ってない)、ちょっとした買い物に行くときはクレジットカードさえ持っていきません。

僕は「QRコード決済×8、edy、iD、QUICPay、ポイント(楽天/Ponta/Tポイント)」と、スマホで多くの決済が使えるようにしてるので、電子マネー(edy/iDなど)、QRコード決済(PayPayなど)が使える店が増えた今は現金、クレジットカードがなくても困ることはほぼありません(念のため車に少額の現金を置いてるくらい)。

キャッシュレスが使えないお店は避けられる傾向があるので、お店側(小売店/飲食店等)としても多様な支払い方法に対応していかなければなりません。

そこでお店側(小売店/飲食店等)が用意するのがモバイル決済(デジタル決済)を可能にするハードウェア(機械)で、これらを提供してるのがスクエア(SQ)のPoSシステム(Square Stand/Square Reader)です。

PoSシステムによりモバイル決済ができるだけでなく「売上管理、顧客リスト、在庫管理、業務簡略化、ビジネスサポート(ネットショップ開設など)、融資を受ける」なども可能になるので、特に中小企業がスクエアのPoSシステムを導入するメリットは大きいです。

PoSシステムを導入するためのコストもSquare Readerなら7,980円(日本の場合)+決済手数料だけ。

このPoSシステムの販売、決済手数料、さらにSquare Capitalというファイナンス(小売店、飲食店等への融資による手数料)がスクエアの収益源の中心です(日本でのライバルはリクルートのAirペイ)。

アメリカはコロナウィルスの影響で小売店(飲食店)の来客数、売り上げが激減したため、2020年はPoSシステムの販売、決済手数料も大きく減少しました。

ただワクチン承認⇒実店舗(小売店、飲食店)で買い物、飲食する人が増えてくれば、キャッシュレス、モバイル決済は社会のインフラになるのは間違いないから、売上、利益ともに回復していくことは明らか。

またスクエアの売上はアメリカが中心だけど(売上比率の約90%がアメリカ)、今後はアメリカ以外の国々にも力を入れていくとしているのでまだまだこれからの企業( ̄ー ̄)

あと未来の話をすれば「指紋決済、虹彩決済、身体に埋め込んだマイクロチップ決済」などスマホレスの時代になっていくと思うけど、当然スクエアもスマホレスに対応してくると思うから10年、20年は楽しめる銘柄だと思う( ̄ー ̄)

モバイル金融アプリCash App(キャッシュアップ)がPayPalのVenmo(ベンモ)を猛迫

コロナウィルスの影響でモバイル決済、キャッシュレス利用者が世界各国で増える中、アメリカではPayPal(ペイパル)のモバイル金融アプリVenmo(ベンモ)、スクエア(SQ)が手掛けるCash App(キャッシュアップ)のアクティブユーザー、アプリダウンロード数が急増してます。

アクティブユーザー(月間利用者)はPayPalのVenmoが約6,000万人に対し、スクエアのCash Appが約3,000万人(年初来20%増)と2倍の差があるけど、アプリダウンロード数では2018年9月以降~2年以上Cash AppがVenmoを上回ってます。

今のダウンロード数が続けば5年後にはCash Appのアクティブユーザーは1億人を突破し、Venmoのアクティブユーザーを上回る可能性があると言われてます。

スクエアのCash Appアプリでは以下のようなことが可能です。

銀行口座、クレジットカードと紐づけての送金

振込口座番号付与(Cash App残高はCash Appキャッシュカードor銀行口座へ出金して使える)

Cash Appキャッシュカード発行(残高をデビットカードとして利用可能)

スマホ決済で買い物

株(一部銘柄のみ)の売買

ビットコイン(BTC)の売買(2017年からスタート)

政府からの支援金の受け取り

etc・・・

コロナウィルスの影響で実店舗(小売店、飲食店)での買い物、飲食が激減し、PoSシステムの販売、決済手数料が減少する中、Cash Appアプリ手数料(各手数料、BTC売買手数料)による収益は大きく増加しました。

2020年第3四半期(7~9月)のCash Appアプリ粗利益は3億8,500万ドル(約400億円)と、粗利益ベースでPosシステムとほぼ同じになり、スクエア全体の利益を大きく押し上げました。

Cash Appアプリ利用者はまだまだ増加すると思うから、近いうちにPoSシステムの利益を超える日も近い?

Cash App(スクエア)⇒App Store

Cash App(スクエア)⇒Google Play

Venmo(ペイパル)⇒App Store

Venmo(ペイパル)⇒Google Play

ビットコイン(BTC)の暴騰

2020年後半になってビットコイン(BTC)にとってポジティブニュースが相次ぎ、BTC価格も年初来2倍以上になり、11月末には円建てで200万円を突破し、11月30日にはドル建てで2年11ヶ月ぶりに史上最高値を更新しました( ̄▽ ̄)

アメリカのオンライン決済PayPal(ペイパル)が「BTC/ETH/BCH/LTC」4通貨の暗号資産決済開始を発表。

アメリカ上場企業によるビットコイン爆買い。

grayscale(GBTC:グレイスケール・ビットコイン投資信託)が2020年11月に15,114BTCを新たに購入したことを公表⇒GBTCが運用するBTCの総額は481,711BT超(機関投資家などによる需要増)。

ビットコイン購入したアメリカ企業
企業 購入額
MicroStrategy(MSTR) 38,250BTC(4.25億ドル:約430億円)

BTC購入するために4億ドル(約410億円)分の転換社債を発行
Square(SQ) 4,709BTC(0.5億ドル:約50億円)

MicroStrategy(マイクロストラテジー)にいたっては2020年12月8日、BTC購入のため4億ドル(約410億円)分の転換社債発行を発表した直後、シティバンクが「おまえらビットコイン買いすぎ!」と格下げしましたwww

2021年はさらにBTCを購入する企業増えるだろうし(テスラのイーロン・マスクも買う?)、アメリカを中心とした空前の金融緩和によって法定通貨の信用低下もあり(ドルの供給過多⇒金余り)、BTC価格はポジティブな意見が圧倒的(2021年中にも1,000万超え?)。

スクエアは4,709BTCを購入したけど、その理由を以下のように述べています。

「クリプトカレンシーの急速な進化とマクロ経済と通貨体制の観点からの前例のない不確実性を考えると、今が当社(スクエア)の主に米ドル建てのバランスシートを分散し、ビットコインへの有意義な投資を行うための適切な時期であると考えています。私たちはビットコインを世界規模で経済活動の恩恵を受けるための手段として捉えており、世界中の個人が世界的な通貨システムに参加し、自らの経済的な将来を保護するための手段であると考えています。この投資は、私たちのミッションをさらに推進するための重要なステップです。」

スクエア(Cash App)の2020年のビットコイン(BTC)売買手数料による売上高は以下の通り急増し、第3四半期までで約28億ドルと、2019年通期の5億1,600万ドルの5倍超となってます(2020年通期は50億ドル超で前年比10倍?)。

スクエア(Cash App)の2020年BTC売買手数料による売上高
決算期 売上高
2020年第1四半期(1~3月) 3億600万ドル(約320億円)
2020年第2四半期(4~6月) 8億7,500万ドル(約920億円)
2020年第3四半期(7~9月) 16億3,000万ドル(約1,690億円)
2020年第4四半期(10~12月)
2020年通期 ?(2019年通期は5億1,600万ドル)

~スクエア2020年第3四半期(7~9月)の総売り上げ&利益~

売上高30億3,000万ドル(約3,150億円)

総利益7億9,400万ドル(約833億円)⇒Cash Appの利益は3億8,500万ドル(約400億円)とスクエアの利益の半分がCash App

~スクエア2020年第3四半期(7~9月)のBTC売買手数料売上&利益~

売上高16億3,000万ドル(約1,690億円)⇒前年同期比11倍

利益3,200万ドル(約33億円)⇒前年同期比15倍

上記の通りスクエアの総売上高の半分がBTC売買手数料の売り上げと急増してるけど、BTC売買手数料の利益は全体の4%ほどで、利益率は2%と全体の利益率25%に比べれば遥かに低いです。

BTC売買手数料の利益率が低いのは気になるけど、BTC価格が上がってく⇒BTC売買が増える⇒BTC売買手数料による売上高は伸びるし、スクエアが購入したBTCの含み益も増えていくから、今後BTC価格によってスクエアの収益、株価も大きく左右されますね。

またPayPal(ペイパル)が「BTC/ETH/BCH/LTC」4通貨の暗号資産決済を始めたけど、スクエアもBTC決済に対応するのは時間の問題かな?

超大規模金融緩和(ドル供給過多による金余り)、アメリカ上場企業による爆買い、機関投資家の需要増、インフレヘッジ、2,100万枚しか採掘されないと、ビットコイン価格が上がる条件が揃ってるけど、1年後、5年後、10年後のBTC価格、スクエアの株価はいくらになってるかなー( ̄ー ̄)

スクエア(SQ)の株価予想は?ペイパル(PYPL)と比較すると?

スクエア(SQ)はtwitter創業者兼CEOジャック・ドーシーが2009年設立⇒2015年11月19日NYSE上場⇒IPO価格9ドル⇒初値11.2ドル(上場日2015/11/19の終値13.07ドル)。

上場5年で株価は約18倍!

2020年、年初来でも3倍以上株価上昇してるからこれから入ってくのは勇気いる(^^;)

よく比較されるPayPal(ペイパル)とSquare(スクエア)は全ての分野で競合してないものの、フィンテックと言う大きい括りで言えばライバルであることは間違いない!

2020年11月30日時点の株価をペイパル(PYPL)と比較すると・・・。

ペイパル(PYPL)⇒過去5年で+517%(6倍)

スクエア(SQ)⇒過去5年で+1,665%(17倍)

過去5年でペイパル(PYPL)の株価は約6倍!スクエア(SQ)は17倍!

ペイパル(PYPL)のパフォーマンスも十分凄いけど、スクエア(SQ)は異次元( ̄▽ ̄;)

2020年11月30日時点の時価総額をペイパル(PYPL)と比較すると・・・。

ペイパル(PYPL)⇒約2,508億ドル(約26兆円)

スクエア(SQ)⇒約951億ドル(約9.8兆円)

スクエア(SQ)暴騰してるけど、時価総額は2.5倍以上の差。

例えばこれからフィンテック分野へ投資する場合、スクエア(SQ)か?ペイパル(PYPL)か?それとも他社か?

僕がスクエア(SQ)を選択する理由としては・・・

2019年通期で黒字転換

キャッシュレス(モバイル決済)の普及(コロナワクチン承認でPoSシステムの販売、決済手数料の売上高、利益回復)

モバイル金融アプリCash Appのアクティブユーザー増

ビットコイン(BTC)価格上昇が期待できる

近いうちにS&P500に採用される可能性も?

僕はeMAXIS Neo フィンテックに50万円一括投資+月33,000円投信積立してるけど、今後10年は間違いなくフィンテック(暗号資産、クラウドファンディング、キャッシュレス)関連は今以上に盛り上がっていくと思うから、控えめに言ってスクエア(SQ)の株価は2025年までに1,000ドルを突破すると思うけど?

つまり200ドルで買っても230ドルで買っても誤差の範囲( ̄▽ ̄;)

BTCほどではないにしろボラティリティ(株価の値動き)激しい銘柄だけど、今後10年は間違いなく楽しめると思うから定期的に買い増していきます!

スクエア(SQ)買い増し履歴

5株買い増して保有数は15株

2020年12月9日(水)にスクエア(SQ)を5株買い増して保有数量が15株(平均取得単価213.5ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2020年12月9日(水)
約定単価 213.98 USD(米ドル)
約定数 5株
約定金額 1,069.90 USD(米ドル)
約定時の為替 104.2円/USD
手数料 4.81 USD(米ドル)
課税 0.48 USD(米ドル)
受渡金額 1,075.19 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 213.5 USD/15株

2020年11月30日にドル建てで2年11ヶ月ぶりに史上最高値を更新したビットコイン(BTC)だけど、2万ドルを前に足踏みし、12月に入って10%ほど下がってますねー。

スクエア(SQ)は2週間ほど大した動きなく、188ドルで指値注文してたけど約定しなそうだから成行で5株だけ買い増し。

スクエア(SQ)は来年2021年の米国株買い増し銘柄筆頭にして買い増すつもりだけど、ビットコインが10万ドル(1,000万円)になるのが先か?スクエア(SQ)が1,000ドル突破するのが先か?( ̄▽ ̄)

5株買い増して保有数は20株

2020年12月14日(月)にスクエア(SQ)を5株買い増して保有数量が20株(平均取得単価216ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2020年12月14日(月)
約定単価 218 USD(米ドル)
約定数 5株
約定金額 1,090 USD(米ドル)
約定時の為替 104円/USD
手数料 4.90 USD(米ドル)
課税 0.49 USD(米ドル)
受渡金額 1,095.39 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 216USD/20株

ビットコイン(BTC)は200万円あたりで停滞してるけど、よく考えたら10~11月の1ヶ月チョットで2倍になったし、節目の2万ドルを目前にしてるから仕方ないかなと。

ビットコインは2020年中に2万ドルを突破するのか?そして2021年は10万ドル(約1,000万円)を目指すのか?それとも再び大暴落するのか?

スクエア(SQ)の株価はBTC価格に多少影響受けるけど、ビットコイン関係なくまだまだ伸びていくキャッシュレスなどのフィンテック関連銘柄筆頭だから淡々と買い増していくのみ( ̄ー ̄)

6株買い増して保有数は26株

2020年12月22日(火)にスクエア(SQ)を6株買い増して保有数量が26株(平均取得単価220ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2020年12月22日(火)
約定単価 236.37 USD(米ドル)
約定数 6株
約定金額 1,418.22 USD(米ドル)
約定時の為替 103.4円/USD
手数料 6.39 USD(米ドル)
課税 0.63 USD(米ドル)
受渡金額 1,425.24 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 220USD/26株

ビットコイン(BTC)は2万ドルを突破すると、日本円でも各取引所で史上最高値を更新し、一時250万円まで急騰しましたねー(その後230万円まで急落・・・)。

スクエア(SQ)の株価は2020年、1年で4倍(約62ドル⇒約230ドル)、上場した2015年11月から5年で20倍(約11ドル⇒約230ドル)になったけど、時価総額はまだペイパル(PYPL)の1/2以下。

キャッシュレス(モバイル決済)、金融アプリ、ビットコインと、これから10年で大きく伸びるフィンテックの中心銘柄だから押し目で買い増したいけど全然下がらないし、2020年中に50株まで買い増したかったけど無理だったー。。

それでも10年後のこと考えれば今のスクエア(SQ)の株価は割安だと思うから、2021年もスクエア(SQ)を淡々と買い増していきたい!

2020年の1年で約6万5千ドル(約670万円)米国個別株を買い増し、今回のスクエア(SQ)が2020年最後の米国個別株の買い増し予定だけど、あと5株ほど買って2020年を締めくくるかも?

10株買い増して保有数は36株

2020年12月29日(火)、2020年最後の米国株買い増しとしてスクエア(SQ)を10株買い増して保有数量が36株(平均取得単価219ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2020年12月29日(火)
約定単価 215.88 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 2,158.80 USD(米ドル)
約定時の為替 103.5円/USD
手数料 9.71 USD(米ドル)
課税 0.97 USD(米ドル)
受渡金額 2,169.48 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 219USD/36株

215ドルで指値してたけど、年末は値動き少ないから刺さらんだろーと思ってたら、年末に5%も下げてあっさり刺さってた( ̄▽ ̄;)

ビットコイン(BTC)は2020年12月26日(土)に日本円で300万円をタッチしかかったけどそこから反落して300万円突破ならず。

スクエア(SQ)に関しては成行で買ったら引け間際に大きく下がったり、指値してたらもっと下で拾えたりと買付タイミング悪かったけど、10年後のこと考えれば誤算の範囲だし、2021年の米国株はスクエアを中心に買い増していくつもりです!

10株買い増して保有数は46株

2021年1月27日(水)、スクエア(SQ)を10株買い増して保有数量が46株(平均取得単価216ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2021年1月27日(水)
約定単価 198.88 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 1,988.8 USD(米ドル)
約定時の為替 104.2円/USD
手数料 8.95 USD(米ドル)
課税 0.89 USD(米ドル)
受渡金額 1,998.64 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 216USD/46株

2021年になって各国でコロナワクチン接種が始まったけど、人々がお店に行って買い物するまでまだ時間かかりそうだからスクエア(SQ)のPoSシステムによる売り上げが回復するにはもう少し時間かかりそう。

ビットコイン(BTC)も2021年1月上旬に一時420万円を突破したけど、毎年恒例1~3月は中国春節の影響などで調整局面入りしたからスクエア(SQ)の株価もジリジリ下がってますねー。

ただキャッシュレス(モバイル決済)普及は続くし、モバイル金融アプリ(Cash App)のユーザー数も堅調に伸びてるし、中国春節(2月)、アメリカの確定申告(毎年4/15が期限)が終わればビットコイン(BTC)も再び上がると思うから(希望・・・)、下がってるところで買い増して平均取得単価が下がればラッキーくらいに思ってる。

スクエア(SQ)に参戦(2020/11/30)したのが遅かったから少し含み損中だけど、5年後の株価(1,000ドル突破を期待!)、10年後の株価(2,000ドル突破だー!)のこと考えれば「誤差!誤差!」と思って、また下がれば買い増します!

5株買い増して保有数は51株

2021年5月4日(火)、スクエア(SQ)を5株買い増して保有数量が51株(平均取得単価217.8ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2021年5月4日(火)
約定単価 231.11 USD(米ドル)
約定数 5株
約定金額 1,155.55 USD(米ドル)
約定時の為替 109.2円/USD
手数料 5.2 USD(米ドル)
課税 0.51 USD(米ドル)
受渡金額 1,161.26 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 217.8USD/51株

この日はアメリカのイエレン財務長官が「金利上昇が必要かもしれない」的な発言をしたことをきっかけにNASDAQ指数が一時2.5pt以上下落するなど特にハイテクグロース系が暴落しました。

スクエア(SQ)なんて押し目で買い増して10年ほどガチホするだけだし、定期的に調整してくれたほうがイイ。

ビットコイン(BTC)は2021年4月上旬に一時700万円を突破したけど、その後500万円(約30%下落)まで下げて⇒今は600万円付近をウロウロ。

最高値から30%くらい調整入ってるけど、1年前のこと考えれば500万円でも夢のよう(* ̄▽ ̄*)

ビットコイン以上に元気なのがイーサリアム(ETH)で年初来3.5倍になって、僕は58ETH持ってるから評価額が2千万円ほどに( ̄▽ ̄)

スクエア(SQ)はやっと51株になったけど、下がればまだまだ買い増します!

5株買い増して保有数は56株

前回買い増しから2日後の2021年5月6日(木)、スクエア(SQ)を5株買い増して保有数量が56株(平均取得単価218.5ドル)になりました!

スクエア(SQ)買い増し履歴
約定日 2021年5月6日(木)
約定単価 222.22 USD(米ドル)
約定数 5株
約定金額 1,111.10 USD(米ドル)
約定時の為替 109円/USD
手数料 5 USD(米ドル)
課税 0.49 USD(米ドル)
受渡金額 1,116.59 USD(米ドル)
平均取得単価/保有株数 218.5USD/56株

ハイテク系は逆風が続いてるけどその中でスクエア(SQ)はましなほー。

10年はガチホだから下がれば買い増して平均取得単価を下げるのみの簡単なお仕事。

短期的な株価なんてどーなるか分からんけど、アメリカはコロナワクチンによって集団免疫が現実味を帯びてきたから経済再開によるPoSシステムの売り上げ増が期待できるし、モバイル金融アプリCashApp(キャッシュアップ)もまだまだ伸びてるから、買い増し&ガチホして10年後を楽しみに待ってよー。

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