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プロクター&ギャンブル(PG)10株買った!


公開日:

2019年12月26日(木)、60年以上増配してる米国株のプロクター&ギャンブル(PG)を10株買いました!

僕は基本的にキャピタルゲイン、値上がりが期待できる銘柄に投資するスタイルだけど、近いうちリセッション予想(株価下落予想)が多いから、これからはインカムゲイン目当てでディフェンシブ銘柄も少しずつか買おうと思ってるけど、プロクター&ギャンブル(PG)などの高配当株(米国株)は、過去の傾向からは配当再投資しても10年以上の長期目線で見ればS&P500にトータルリターンで勝てないからなー。。

プロクター&ギャンブル(PG)を10株買付!

2019年12月26日(木)に楽天証券(法人口座)で「プロクター&ギャンブル(PG)⇒125.50 USD(米ドル)」で10株、約定しました!

125.50 USD(米ドル)で10株買付したので、手数料等を入れて1,261.2 USD(米ドル)、この日の為替(ドル円)は1ドル約108.5円だったので日本円で約13万円分の買付です。

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)約定履歴
約定日 2019年12月26日(木)
約定単価 125.5 USD(米ドル)
約定数 10株
約定金額 1,250 USD(米ドル)
手数料 6.2 USD(米ドル)
課税
受渡金額 1,261.2 USD(米ドル)

プロクター&ギャンブル(PG)とは?

プロクター&ギャンブル(PG)はアメリカはもちろん、世界中で生活必需品(洗剤、美容品、ヘルスケアなど)を販売している企業です。

わが家も小さい子どもがいるのでP&Gのパンパース使ってるし、洗剤、歯磨き粉なども知らないうちにプロクター&ギャンブル(PG)の商品使ってるんだよなー。

生活必需品(洗剤、石鹸、シャンプー、オムツなど)は不景気になったからと言って買わないわけにはいかないので、例えリセッション入りして株価(日経平均、S&P500)が大きく下がっても他の業種やS&P500などの株価指数に比べれば下げ幅は限定的になりやすいです。

逆に2010年代のように堅調に株価が右肩上がりの時は株価指数(日経平均、S&P500)のパフォーマンスに負けます。

ただ大手がガッチリシェアを確保してる日用品(P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど)、飲料水(コカ・コーラ、ペプシコなど)市場は新規参入が難しいため、これらの企業は今後も安定した売上(営業収益)が見込める⇒長期保有に向いてる銘柄ですね。

また増配も期待できるし、うまくいけばキャピタルゲイン(値上がり益)も狙えるので、ある程度の資産(数千万、数億)がある投資家に特に人気ですね。

プロクター&ギャンブル(PG)の配当は?

プロクター&ギャンブル(PG)をはじめ、米国株で配当を出す企業は基本的に年4回配当です。

例えば2019年(6月期)の年間配当金は1株2.93米ドル(税引前)、つまり10株保有してれば年間29米ドル(約3,000円)の配当金を受け取れる計算です。

またプロクター&ギャンブル(PG)は2019年(6月期)現在、61年連続増配中で、今後も増配が続く可能性が高いので、インカムゲイン(配当収益)目当ての投資家は安心してガチホ(長期保有)できると思います。

プロクター&ギャンブル(PG)年間配当
年(6月期) 配当金(米ドル) 増配率
2009年 1.64 13.1%
2010年 1.80 9.9 %
2011年 1.97 9.4%
2012年 2.14 8.5%
2013年 2.29 7.0%
2014年 2.45 7.0%
2015年 2.59 5.9%
2016年 2.66 2.5%
2017年 2.70 1.5%
2018年 2.79 3.3%
2019年 2.93 5.0%

高配当銘柄はS&P500に勝てない?

高配当銘柄って人気だけど、10年以上の長期的に見ればS&P500指数にトータルリターンで勝てる銘柄は皆無なんだよなー。。

もちろん2、3年の短期的に上回ることはあっても、10年、20年単位で見れば、配当再投資したとしてもプロクター&ギャンブル(PG)をはじめ、コカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、フィリップモリス(PM)、アルトリアグループ(MO)など、米国株の高配当銘柄はS&P500指数に勝てません。

プロクター&ギャンブル(PG)のチャート

S&P500のチャート

もちろんこれから先のことは分からないけど、10年以上の長期投資なら何も考えずにS&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/SBI・バンガード・S&P500)に投資するほうがトータルリターンだけを考えれば賢いです。

ただリセッション入りして長期的に株価が低迷する可能性もあるし(S&P500指数が低迷しても高配当銘柄はS&P500より下がりづらい)、高配当銘柄なら定期的に配当が貰えるからガチホ(buy&hold)しやすいし、S&P500などに連動する投資信託だとある程度上がれば売ってしまう人もいるかもしれないので、高配当株への投資が一概に悪いわけじゃありません。

僕は10株だけ(約13万円分)プロクター&ギャンブル(PG)買ったけど、基本キャピタル(値上がり益)狙いなので、プロクター&ギャンブル(PG)をはじめとする米国株の高配当銘柄をさらに買い増すことはないかな?(HDVVYMは買い増すかも)。

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