楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド(主にS&P500)、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(BTC/XRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在約5,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

SBIバンガードS&P500を100万円買付!


公開日:

2019年9月26日(木)に設定された新規ファンドSBI・バンガード・S&P500を100万円、買い付けました!

SBI・バンガード・S&P500はその名の通り、アメリカの主要企業500社から構成されるS&P500に連動する投資信託で(アメリカ版日経225みたいなもの)、ほぼ同様のパフォーマンスが期待できる楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)との手数料比較、100万円保有すれば年間どれくらい手数料がかかるのか?期待年利は7%?などをまとめました。

2019年9月26日の設定時はSBI証券のみ取り扱いだけど、楽天証券でも間違いなく取り扱ってくることが予想されます。

SBI・バンガード・S&P500は年利7%が期待できる?

アメリカの主要企業500社から構成されるS&P500は過去100年くらいで見れば年平均7%!驚愕のリターンを出しています(* ̄0 ̄)/

もちろん短期的には大きく下がることもあるし、過去100年間の平均利率が7%だったからと言ってこれから10年、20年、30年先も年平均7%のパフォーマンスが期待できるかなんて分かるはずないけど、実際年利7%だといくらくらい殖えるのかシミュレーションしてみました。

年利7%の複利シミュレーション(元金100万円)
年数 元金 元利合計(20.315%税引後)
5年 100万円  1,320,774円(+32万)
10年 1,770,675円(+77万)
15年 2,050,000円(+105万)
20年 3,286,710円(+228万)
25年 4,528,002円(+352万)
30年 6,268,979円(+526万)
40年 12,135,552円(+1,213万)

100万円をS&P500に投資(運用益は再投資)して気絶してれば20年で+228万の328万円に(手数料考慮しない場合)!

20年で資金が3倍(+200%)って凄いけど老後2,000万円不足問題もあるし、実際300万円くらいだと人生大きく変わらないのも事実。。

もし投資額が100万じゃなく1,000万だったら20年で+2,280万の3,280万になるので老後も安泰かもしれないけど、1,000万円を一括投資できる人なんて限られてるから、やはり現実的には積立投資する人のほうが圧倒的に多いと思います。

では毎月5万円(年間60万円)を年利7%で運用できた場合、20年、30年後はいくらになるのか?シミュレーションしてみました!

年利7%の複利シミュレーション(毎月5万積立)
年数 元金 元利合計(20.315%税引後)
5年  300万円 3,461,891円(+46万)
10年 600万円 8,115,032円(+211万)
15年  900万円 14,456,921円(+545万)
20年 1,200万円 23,192,891円(+1,119万)
25年 1,500万円 35,322,532円(+2,032万)
30年  1,800万円 52,263,395円(+3,426万)
40年  2,400万円 109,454,728(+8,545万)

毎月5万円(年間60万円)を20年続けるだけで元金が1,200万円、30年で元金が1,800万円になるので、やはり積立って大きいなー( ̄▽ ̄)

さらにこの積立を年利7%(運用益は再投資)で運用できたら?20年で+1,119万の2,319万、30年で+3,426万の5,226万!40年で元利合計1億越え!夢しかない(* ̄▽ ̄*)ノ”

普通に働いてれば毎月5万円くらい投資(貯蓄)に回せると思うけど、毎月5万積立を20年、30年も続けられる人なんて実際は一握りなんだろーなー。

でもこのシミュレーション見れば毎月コツコツ淡々と20年、30年積立投資できるのでは?30歳で積立投資を始めれば60歳で元金1,800万円が5,000万円になる可能性があるのに、それでもまだ貯蓄する?w

もちろんこれは机上の空論かもしれないけど、僕なら多少のリスク覚悟でS&P500には積極的に投資するな( ̄▽ ̄)

実際僕は毎月9万円(年108万円)、淡々と投信積立(楽天VTIなど)してるけど、7%じゃなくても5%、3%でも20年、30年後はかなり資産が殖えるから、淡々コツコツと投信積立を続けます(`・ω・´)

SBI・バンガード・S&P500の手数料は安い!

SBI・バンガード・S&P500は米国ETFの中でも人気のバンガードS&P500ETF(VOO)へ投資する投資信託で、VOOの経費率は0.03%なので、手数料だけ考えれば米国ETFのVOOを買ったほうがいいかもしれませんが、投資初心者がはじめから米国株(米国ETF)を買うのは少しだけハードルが高いし、米国株は為替リスク「買った時より円高になっていれば株価は同じでも円換算ではマイナス」になってしまうデメリットもあるので、S&P500に投資したいなら何も考えずに投資信託、SBI・バンガード・S&P500を買えばいいと思います。

特に近年はeMAXIS Slimシリーズ、ニッセイシリーズなど日本の投資信託も手数料(信託報酬)の値下げ合戦が繰り広げられ、米国ETFとの手数料差も縮まってきているので、米国ETFと同じ指数に連動する投資信託であれば米国ETFではなく投資信託の購入でも大きく手数料負けすることはなくなってます。

SBI・バンガード・S&P500概要
信託報酬(税込)
(年間手数料)
0.0938%
信託財産留保額 なし
解約手数料 なし
買付単位 100円以上1円単位 
投信積立
NISA買付 つみたてNISA
投信マイレージサービス(SBI証券) 年率0.02%

楽天VTI、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と手数料を比較

SBI・バンガード・S&P500と同等のパフォーマンスが期待できる楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と手数料(信託報酬)を比較しました。

3ファンドの信託報酬(手数料)を比較(2019/10/1時点)
/ 信託報酬(税込)

(年間手数料)

100万保有した場合の信託報酬(年間)
SBI・バンガード・S&P500 0.0938% 938円
楽天VTI 0.162% 1,620円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.165% 1,650円

100万くらいなら年間600円くらいの差なので無視できるけど、これが1,000万になると年間6,000円くらいの差になるので、これからS&P500へ投資するならSBI証券でSBI・バンガード・S&P500一択ですね。

ただeMAXIS・Slimを運用する三菱UFJ国際投信は「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」とHPにも堂々と記載されてるので、近いうちに手数料(信託報酬)下げてくると思うけど(^^;)

あと個人的にはS&P500(米国主要500銘柄)より、米国小型株を組み込んでる楽天VTI(約4,000銘柄)のほうが少しだけ魅力的だと思ってるので、僕は楽天証券で楽天VTI、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を中心に投信積立をしてますが(これから投信積立するなら楽天証券で楽天カード決済一択)、楽天証券でSBI・バンガード・S&P500を扱うようになって手数料も今のままならeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)⇒SBI・バンガード・S&P500に変更しようと思います!

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