楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド(主にS&P500)、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(BTC/XRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在のリスク資産⇒約7,500万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

2020年のNISA枠でS&P500を120万円分買いました!


公開日:

2019年12月27日(金)から2020年分のNISA(少額投資非課税制度)枠での購入が可能になったので、早速SBI・バンガード・S&P500を一般NISA枠限度額の120万円分購入しました!

僕は2016年から~2020年まで5年間NISA枠を利用し(2017年だけ100万円)、580万円分NISA枠で投資信託を購入したので、これでNISA枠は終了。

NISAもいくつか制度変更されるみたいだけど、できればまた非課税枠で投資信託買いたいなー。。

NISA枠で買うなら投資信託?個別株?

5年目(5回目)のNISA(少額投資非課税制度)で買ったのは、みんな大好きS&P500(*´∇`*)

2020年NISA枠
約定日 2019年12月30日(月)
購入銘柄 SBI・バンガード・S&P500
購入額 120万円
約定基準価格 11,077円

僕は長期投資が基本スタイルなので、NISAの非課税枠を利用するなら20年ほどガチホできる銘柄ということでSBI・バンガード・S&P500を限度額120万円分買いました。

もちろんNISAの非課税期間は5年間(ロールオーバーすれば最大10年間)なので、20年間ずっと非課税なわけじゃないけど、それでも5年(ロールオーバーすれば10年)非課税になるのは普通に嬉しい(^_^)

過去の実績からS&P500なら年利7%ほどが期待できるけど(インフレなどを考慮すれば実質5%ほど?)、実際これから10年間(ロールオーバーした場合)の平均が5%、7%だとしたら以下のようになります。

NISAロールオーバーとは、5年間の非課税期間終了後、さらに5年間の非課税枠口座に移管できる制度です(ロールオーバー手続きしなければ特定口座、一般口座へ移管されるので注意しましょう)。ちなみに、つみたてNISAはロールオーバーできません。

120万を年利5%、7%で複利運用できたら?
/ 5% 7%
10年後(税引前) 約195万 約236万
10年後(税引後) 約180万  約212万
税金(20.315%) 約15万  約24万

年利5%(複利運用)なら120万⇒195万と10年で約75万殖えて、売却すれば譲渡益75万の20.315%、約15万円税金がとられるけど、NISAならこれが非課税。

7%なら120万⇒236万、約116万殖えて、税金(利益の20.315%)が約24万円だけどこれが非課税( ̄▽ ̄)

非課税になるならキャピタルゲイン(値上がり益)狙いで個別株買ったほうがいいかもしれないけど(例えば1,000万殖えても非課税になるから)、逆に値下がりしたらNISA(非課税制度)の恩恵を全く受けられないし、そもそも個別株なんて分からんからインデックス投資してるわけで。。

NISA枠で日本株買うなら株価の値上がりはそれほど期待できないけど、10年後も配当が出て(受け取った配当金に税金がかからない)、減配する可能性が低そうな、オリックス(8591)、三菱商事(8058)あたりかな?

株主優待目当ての場合、株価の値上がりもそれほど期待できないし、配当もそれほど出ないのであればNISA枠で買うメリットは少ないので、一般口座(特定口座)で買えばいいと思います。

NISAで買った投資信託の成績は?

僕はSBI証券でNISA口座を開設し、2016年から2020年まで5年間NISA枠を利用して合計580万円分の投資信託を買いましたが、すでに「ひふみプラス」など、一部売却、損切りしました(´△`)

損切りしたのでNISA(値上がり益が非課税)の恩恵を受けれなかったけど、まだ投資の知識が乏しい時に買った銘柄(ひふみプラスなど)だったし、長期的に見れば損切りして他の銘柄(S&P500)を買ったほうが値上がり益が期待できるし、手数料も安いので賢明な選択だったと確信してます(`・ω・´)

2019年枠で買ったeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)⇒120万円分、2020年枠で買ったSBI・バンガード・S&P500⇒120万円分は非課税期間終了後(ロールオーバーすれば10年後)も特定口座へ移して20年以上ガチホ(buy&hold)予定です。

NISA枠で買った「ひふみプラス」はあと100万ほど保有してるけど、2020年中には全て売却し、売却分でS&P500か新興国(eMAXIS Slim 新興国株式)の投資信託を買うつもりです。

僕は5年×120万円=600万円分のNISA枠を使い切ったので(1年だけ100万しか買わなかったから580万円分)、2021年からNISA枠での購入はできないけど、これからも淡々と投信積立(主にS&P500)を続け、余剰資金で米国株(goog/aapl/amd/lk/msftなど)の個別銘柄を買っていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
サイト内検索
スポンサーリンク
株・投資信託はじめるなら?

SBIネオモバイル証券

米国株の情報を無料でお届け

モトリーフール

アーカイブ