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グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)を長期保有する理由、今後の株価予想(2025年に100ドル?)


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EV(電気自動車)、自動運転、バーチャルリアリティ、フィンテック(暗号資産)などと並んで10年後面白そうなテーマがゲノム(遺伝子治療/遺伝子編集技術)です。

そこで中長期投資前提でNASDAQ上場のグローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)を買いました。

ゲノム関連個別株ではなくETF(GNOM)を買った理由、配当金(分配金)、ゲノムによって人類はどーなるのか?10年後の2030年の株価予想などをまとめました!

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)の約定履歴

2021年5月7日(金)、楽天証券でグローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)を50株(約1,050ドル=約11万円)、成行で買いました!

もちろん中長期、10年はガチホするつもりだから今後も定期的に買い増すぞ!

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)約定履歴
約定日 2021年5月7日(金)
決済方法 外貨決済
約定単価 21.03 USD(米ドル)
約定数 50株
約定金額 1,051.50 USD(米ドル)
約定時の為替 109円/USD
手数料
課税
受渡金額 1,051.50 USD(米ドル)

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)の配当(分配金)は?

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)は2019年4月に設定されて2年ほど運用されてるけど、2020年12月期(権利落ち日)から分配金を出し、今後も年2回分配金を出す予定みたい。

GNOMを配当目当てで買う人なんていないと思うけど、例えば2020年12月31日の権利落ち日に50株保有してた場合「50株×0.032402=約1.62ドル(税引前)」の分配金GETです。

GNOMの分配履歴
権利落ち日 分配金(米ドル)
2020/12/31 0.032402
2021/6/29
2021/12/30

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)を10年以上ガチホする理由

中長期的(5~10年)におもしろそうなテーマだから

これから未来、ゲノム(遺伝子治療/遺伝子編集技術)は人類に大きな可能性を与えてくれることは間違いない!

ゲノムとは人間の遺伝子情報を利用した医療(治療)のことで、遺伝子は1人1人違うから“個別化治療”によってその人(患者)にとって最良、最適な治療を行うことができるんです。

例えば“ガン”になった場合、今までは人によって大きく治療法が変わることなかったけど、ゲノム配列解析によってその人にとって最適な治療法(薬)が分かり⇒1人1人治療法が変わるようになるんです。

そもそもゲノム配列解析によって“その人がかかりやすい病気”が事前に分かるので、病気にならないために何を食べたらいいのか?どのような生活(運動)をすればいいのか?なども分かるようになります。

人間の遺伝子は約2万個と言われてるけど、そのうちたった1つの遺伝子情報の間違いによって病気になったり、アレルギーになったりするけど、遺伝子編集技術によってこの間違いを修正できる時代がすぐそこまで来てるんです!

これらゲノムに関わる企業、例えばゲノム配列解析をする企業、遺伝子検査をする企業、実際にゲノム医療を行う企業など、これからゲノム産業は大きく発展することが期待されてます。

さらに病気(アレルギー)だけでなく、「老化、顔(目の大きさ、鼻の高さなど)、身長、体重、薄毛、体毛が濃い、緊張しやすい、運動音痴」など人には色々な悩みがあるけど、これらの悩みもゲノム(遺伝子編集)によって解決できるとされてます。

まー倫理的な問題もでてくるかもしれないけど、ゲノムによって健康で長生きできるようになり、人それぞれの悩みまで・・・。

ゲノムによって人類の未来は明るくなるのか?それとも逆に?・・・。

いー感じで株価下落してきたから

ゲノムは中長期的に面白そうなテーマだからグローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)の株価はチェックしてて、2021年2月上旬に28ドル付近まで上昇して買いづらいなーって思ったけど、そこから2ヶ月で30%近く下落したから買っちゃった(^^)

10年後のこと考えれば28ドルで買っても20ドルで買っても誤差だと思うけど、28ドルの時に手を出さなかった自分を褒めたい( ̄▽ ̄)

もちろんこれからも買い増していくつもりだからいずれ30ドル、40ドルで買うことになるかもしれんけど( ̄▽ ̄;)

個別株で疲弊するくらいならETFで十分

ゲノム(遺伝子治療/遺伝子編集技術)は中長期的に面白いテーマだと思ってるけど、10年後ゲノム関連企業でどこが1番伸びてるのか?恩恵を受けてるのか?なんて全く未知数。

例えば2021年5月現在、グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)に組み入れられてる上位10銘柄は以下の通りだけど、10年後この比率は大きく変わってる可能性高いから、ゲノム関連の個別銘柄買って株価の乱高下で疲弊するくらいならETFで十分。

あとゲノムに期待するなら米国ETFのGNOM(経費率0.5%)でなくても、eMAXIS Neo 遺伝子工学などの投資信託でもOKだと思います(信託報酬0.792%とGNOMより少し手数料高いけど)。

GNOM組み入れ上位10銘柄(2021年5月上旬現在)
ティッカー 会社名 比率(%)
NTRA Natera(ナテラ) 5.38
PACB Pacific Biosciences(パシフィック・バイオサイエンス) 4.79
A Agilent Technologies(アジレント・テクノロジー) 4.63
CDNA CareDx(ケアディーエックス) 4.36
ILMN Illumina(イルミナ) 4.36
RARE Ultragenyx Pharmaceutical(ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル) 4.24
CRSP CRISPR Therapeutics(セラピューティクス) 4.00
NTLA Intellia Therapeutics(インテリア・セラピューティクス) 3.95
ARWR Arrowhead Pharmaceuticals(アローヘッド・ファーマシューティカル) 3.93
ALNY Alnylam Pharmaceuticals(アルナイラム・ファーマシューティカルズ) 3.70

グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)の10年後(2030年)株価予想(希望)は500ドル!

ゲノム(遺伝子治療/遺伝子編集技術)の未来には期待してるから、グローバルXゲノム&バイオテクノロジーETF(GNOM)は10年はガチホするし、これからも定期的に買い増していくつもりです。

では約10年後の2030年にゲノムETF(GNOM)の株価はいくらになってるのか?

もちろん分からない(*´∇`*)

2~3年くらいの短期的な株価はもちろん、5~10年くらいの中長期的な株価予想も無意味だけど、個人的には約10年後の2030年には500ドルくらい(2021年5月上旬の株価約20ドル×25倍)になってると予想(希望)。

これからの10年間は加速度的に変化していく時代だと思うから思いもよらないことが起きたりするかもしれないけど、10年後の2030年にゲノムが社会にどのように受け入れられているのか?どのように貢献できているのか?そしてGNOMの株価はいくらになってるのか?楽しみだ( ̄ー ̄)

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