楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド(主にS&P500)、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(BTC/XRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在約5,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

楽天ウォレットの口座開設完了!


公開日:   最終更新日:

楽天経済圏住人でリップル(XRP)推しのDCHIです!

当初は6月開始予定でしたがセキュリティ面の強化から2か月遅れになりますが、楽天ウォレット(旧みんなのビットコイン)が2019年8月19日(月)から仮想通貨取引を開始しました!

残念ながらサービス開始時にリップル(XRP)の文字はありませんが、いずれにしても楽天スーパーポイントや楽天カードでビットコイン(BTC)などの仮想通貨が買えるようになるのか?逆にビットコインなどで楽天市場の買い物ができるようになるのか?楽天ウォレットには要注目です!

楽天ウォレットのキャンペーン

ほぼ同時期に仮想通貨取引サービスを開始したTAOTAOディーカレットは新規口座開設、または取引内容に応じたキャッシュバックキャンペーンを行いましたが、楽天ウォレットでは口座開設で1,000ptプレゼントキャンペーンが行われました。

・2019年9月30日(月)までに口座開設申し込み&キャンペーンにエントリー

・2019年10月11日(金)までに口座開設完了

楽天ウォレット口座開設で1,000ptエントリー

楽天ウォレットの新規口座開設方法

2019年4月15日(月)から楽天ウォレットの新規口座開設申し込みが始まったので、僕は翌日の4月16日(火)午前中に楽天ウォレット公式サイトからスマホで新規口座開設申込みをし、4月18日(木)に口座開設完了しました。

楽天ウォレットの口座開設には「楽天会員ID楽天銀行口座」が必要なので、まだ楽天会員IDがない人(いる?)、楽天銀行口座を開設してない人は先に作っておきましょう!

楽天会員IDを紐づけるあたり、将来的に楽天ウォレットで扱う通貨(ビットコインなど)で楽天市場で買い物できたり、楽天カードでビットコイン(BTC)を買えるようになるのでは?と予想します!

①楽天会員IDで登録

口座開設は楽天ウォレット公式サイトにアクセスして楽天会員IDで登録します。

楽天会員IDログイン画面に移動するので楽天会員ID&パスワードを入力してログインし、各種交付書面を確認して承諾して進みます。

②メールアドレス&パスワード登録

楽天ウォレットIDとして使用するメールアドレス&パスワード(英小文字、英大文字、数字全て使う)を登録します。

この楽天ウォレットID&パスワードは楽天会員IDで登録しているメルアド&パスワードとは全く別物なので、同じにしてもいいし、違うメルアド&パスワードにしてもどっちでもOKです。

僕の場合はセキュリティ面を考えて楽天会員IDとは別のメールアドレス&パスワードで登録しました。

③基本情報入力

口座開設者の基本情報を入力、または選択していきますが、楽天銀行の口座開設済みでなければ先に進めないので、楽天銀行の口座を開設してから楽天ウォレットの口座開設を申し込みましょう!

・名前

・生年月日

・性別

・国籍

・住所

スポンサーリンク

・職業(業種)

・取引目的

・楽天銀行の口座番号&支店番号

・勤務先名&住所&電話番号

・収入源

・年収

・金融資産

・投資経験(仮想通貨&株式)

・申込経緯

④新規口座開設申し込み完了

基本情報を入力すれば新規口座開設申し込み完了です!

申込みが完了すれば登録メールアドレス宛にメールが送られてきます。

一般的に証券会社、仮想通貨取引所の新規口座開設申し込みをする場合、本人確認書類(運転免許証等)の写真をアップロードしますが、楽天銀行と連携してるからか?楽天ウォレットでは本人確認書類のアップロードは必要なかったです。

⑤楽天銀行と連携(自動引落設定申込)

口座開設申し込みの次は楽天銀行の振替申込(自動引落設定)の手続きに移ります。

新規口座開設申し込み完了画面の“楽天銀行へ接続”をタップ、または楽天ウォレットのマイページから、楽天銀行のログインID&パスワードを入力してログインします。

ワンタイムキーを送信するをタップ(クリック)すれば、楽天銀行で登録しているメールアドレスにワンタイムキーがすぐ届くので、ワンタイムキー&楽天銀行の暗証番号(ログインパスワードとは別の取引する際に必要な暗証番号)を入力して実行すれば、楽天銀行との連携が完了です。

楽天銀行で登録しているメールアドレスと楽天ウォレットで登録したメールアドレスに振替申込(自動引落設定)完了メールが届きます。

⑥審査

2019年4月16日(火)に新規口座開設申込みをして2日後の4月18日(木)に口座開設完了しました。

⑦口座開設完了通知書

取引開始までに口座開設完了通知書(簡易ハガキ)が自宅へ送付されてくると思ってましたが、ハガキは来ませんでした。。

楽天ウォレットの取り扱い通貨

サービス開始時の2019年8月時点で楽天ウォレットが取り扱う通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の現物取引のみです。

もちろんこの3通貨のみの現物取引だけで他社に勝てるわけないので、間違いなく今後取り扱い通貨は増えていくことが予想できるし、個人的には間違いなくリップル(XRP)の取り扱いもしてくるだろーなーと思ってます。

楽天ウォレットの取り扱い仮想通貨
通貨 現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) ×
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP) ×
ライトコイン(LTC) ×
ビットコインキャッシュ(BCH)

楽天ウォレットのアプリ

楽天ウォレットはandroid、iosともに2019年8月にリリースされました。

楽天ウォレット⇒App Store

楽天ウォレット⇒Google Play

僕はアンドロイドスマホだったので早速アプリをインストールしてみました!

インストールしたら楽天ウォレット口座のID(メールアドレス)、パスワードでログインします(楽天会員ID、パスワードとは別です)。

楽天ウォレットもコインチェックなどと同じくgoogle authenticator⇒Google Playの認証システムによる二段階認証が必須となっています。

初めてログインしたら各書面に承諾します。

資産状況が見れます。

いまのところ楽天ウォレットで取引する予定はないけど、取引したらここで報告しまーす!

スポンサーリンク
サイト内検索
twitter
スポンサーリンク
株・投資信託はじめるなら?

SBIネオモバイル証券

ロボアドバイザーはじめるなら?
アーカイブ