楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(主にXRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在約4,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中。

東京マラソン2019を走ってきました!


公開日:   最終更新日:

当選した東京マラソン2019に出走したので、マラソンに興味のある方、東京マラソンに走る予定の方は暇つぶしに読んでみてください。

ちなみに僕は過去おかやまマラソンに3回出走し(2015/2016/2018)、自己ベストは3時間49分でしたが(ネットタイム)、果たして東京マラソンの記録は?おかやまマラソンと比較して走りやすかったのか?タイムは出やすいのか?Eブロックスタートだったけどスタート地点まで何分かかったのか?トイレの待ち時間は?なども参考にしてもらえればと思います。

東京マラソン2019概要(一般ランナー)

応募期間(エントリー期間)

2018年8月1日(水)~8月31日(金)

抽選結果

2018年9月25日(火)に登録メール宛に抽選結果が届きました。

このようなメールが送られてきますが、メール件名にすでに“当落”が記載されているので(^^;)、メールを開封するまでもなく当落が分かります(おかやまマラソンも同じ)。

出走ランナー(当選者数)

フルマラソン⇒37,500人

このうち一般枠27,320人に対し330,271人の応募があったので、一般枠の当選確率は約12倍!12人に1一人しか当たらない超難関のマラソン大会です!

僕は東京マラソン2017、2018と落選しましたが、3回目のエントリーで東京マラソンに当選しました!

参加料(国内)

10,800円(税込)

東京マラソン2020は16,200円(税込)になるみたいなので、かなり参加料が上がりますね。

入金(支払期限)

2018年10月4日(木)17時まででしたが、僕は当選メールが来た翌日の9月26日(水)に参加料10,800円(税込)をクレジットカードで支払いました。

参加案内の重要書類(メール)⇒ナンバーカード引換証(参加者認証コード)の発行

2019年2月1日(金)17:03分に登録メールアドレスに【重要】東京マラソン2019参加についての大切なお知らせという件名のメールが届きました。

このメールから「ナンバーカード引換証⇒参加者認証コード(QRコード)を発行できます。

登録メールアドレス/生年月日を入力

緊急連絡先(氏名・電話番号)/滞在先(ホテル)名と電話番号/誓約書に同意して登録

ナンバーカード引換証⇒参加者認証コード(QRコード)が発行されました

スマホから発行した場合はこの参加者認証コード(QRコード)をスクショしておけばランナー受付時に楽ですが、僕は心配性なので念のためプリントアウトした物も持参しました(^^;)

2019年2月6日(水)に東京マラソン2019から参加のご案内書類も届きました。

スポンサーリンク

ネットからナンバーカード引換証を発行しているので特に書類は必要ありませんが、開封するとナンバーカード引換証と20枚ほどのチラシが入ってました(^^;)

ちなみに2019年1月に引っ越しをしたのですが、東京マラソンにエントリーした時の住所変更はできない?みたいだったので郵便局へ転居届(e転居)を出していましたが書類が転送されてくるか不安でしたが、問題なく転送されてきました(マラソンの記録証の送付先の変更、住所変更は可能でした)。

岡山から東京マラソン2019に出走するためにホテル・飛行機を予約

僕は岡山県在住なので東京マラソン2019が行われる3月3日(日)の前日3月2日(土)に東京(羽田空港)に飛行機で行き、東京マラソン翌日の3月4日(月)に岡山に帰ることにしました(2泊3日)。

そこで早めに予約しなければ飛行機、ホテル共に選択肢が狭まると思い、東京マラソンの約5ヶ月前の2018年10月9日に楽天トラベルのJAL楽パック(航空券+宿)で東急ステイ池袋を予約しました(出発20日前からキャンセル料が発生)。

東急ステイ池袋(東京都豊島区池袋2-12-2)

岡山から東京に行く場合、普通に新幹線で岡山⇔東京+ホテル予約するよりも、JAL楽パック(航空券+宿)で予約するほうが安いことが多いし(クーポン使えたりポイント10倍も普通にある)、楽天スーパーポイントも貯まるし、SPUクリアでその月の楽天市場での買い物が+1倍になるので、僕は岡山から東京に行くときはいつもJAL楽パック(航空券+宿)を利用しています(当然JALマイレージバンクも貯まります)。

今回東急ステイ池袋のホテルを選んだ理由は以下の通りです。

・10年ほど池袋に住んでたので土地勘がある(東京に泊まるときはほぼ池袋)

・部屋が洗濯機乾燥付(過去に何度も宿泊経験あり)

・スタート地点の新宿(東京都庁)まで近い

2泊3日だったので部屋に洗濯乾燥機が付いているのは凄く助かります(特に夏は最高)。

JAL楽パック(航空券+宿)2泊3日の概要
料金 47,700円(税込:2千円クーポン利用後)
食事 朝食、夕食共になし
飛行機(行) 岡山空港10:05発⇒羽田空港11:20着
飛行機(帰) 羽田空港16:30発⇒岡山空港17:50着

余談ですが、JAL国内線のフリーWi-Fiはストレスなく使えるレベルなので本当にありがたいですね(^_^)

東京マラソン2019ランナー受付(東京マラソンEXPO2019)

東京マラソン2019のランナー受付は以下の通り3日前から受付可能でした。

さすがは東京マラソン!僕はおかやまマラソンしかフルマラソンは走ったことがありませんでしたが、おかやまマラソンは前日受付のみですから。

ランナー受付期間

東京マラソン2019のランナー受付
受付日 受付時間
2019年2月28日(木) 11:00~20:30
2019年3月1日(金)
2019年3月2日(土) 11:00~19:30
2019年3月3日(日) 当日の受付はない

ランナー受付場所

お台場特設会場[お台場青海地区NOP区画(東京都江東区青海2丁目)]

お台場青海地区NOP区画(東京都江東区青海2丁目)

僕は東京マラソン2019の前日、3月2日(土)に岡山空港から羽田空港に行き、以下のルートでランナー受付場所まで行きました(羽田空港からだとこのルートが最安?)。

羽田空港⇒徒歩で羽田空港第1ビル駅(約5分)⇒東京モノレール線で天王州アイル駅(420円:約19分)⇒りんかい線で東京テレポート駅(210円:約3分)⇒徒歩でお台場特設会場(約1.1km:約15分)⇒合計630円(IC617円)。

羽田空港に到着したのが11時20分、電車の待ち時間、歩く時間なども含め約1時間ちょっと、12時30分にランナー受付場所(お台場特設会場)に到着しました。

ランナー受付場所での流れ

①本人確認とナンバーカード引換証の確認

ランナー受付場所では本人確認が行われるので以下の書類等が必要です。

・ナンバーカード引換証(QRコードが記載されたWEB引換証or郵送引換証)

・パスポート、運転免許証などの本人確認書類(コピー不可)

ランナー受付場所に入場できるのは当然、走る人だけなので、入場する際など何度かナンバーカード引換証(QRコードが記載されたWEB引換証or郵送引換証)の提示を求められるので準備しておきましょう。

僕は3月2日(土)12時半ごろからランナー受付をしましたが、さすがに人で溢れかえっており、30分ほど並んでやっと入場できました。。

②セキュリティリストバンドの装着

本人確認が終わった後にセキュリティリストバンドの装着が行われます。

このセキュリティリストバンドは東京マラソン走行中はもちろん、フィニッシュ後、帰路につくまで取り外さないでくださいと書かれていました。

③顔写真の撮影・ナンバーカードセット、手荷物袋、計測チップの受取

セキュリティリストバンドを装着してもらった後に顔写真の撮影が行われ、ナンバーカードセット、手荷物袋、計測チップを受け取ります。

セキュリティリストバンド、写真撮影などは、おかやまマラソンにはないので、東京マラソンはやはりセキュリティ面が厳しいなと感じました。

また計測チップはビニタイ(針金のような物)を靴ひもに結び付けるフルマラソンでは一般的なタイプで、おかやまマラソンは返却しなければなりませんが東京マラソンは返却不要、貰えました。

ナンバーカードについて

セキュリティリストバンド・計測チップについて

③参加記念Tシャツ・EXPO袋の受取

参加記念TシャツとEXPO袋を受け取ったら東京マラソン2019の受付は終了です!

ここから先は東京マラソンEXPO2019エリアに入り、協賛企業、一般企業などさまざまな企業や都道府県が催し物を開催しており、抽選やゲームに参加すれば色々なアイテムをGETできるブースも多かったですが、とにかく人が多くて抽選、ゲームに参加するのも20~30分待ちだったので、僕は無料で貰えるドリンク、ペン、ゼリー飲料などを貰っただけでササっと東京マラソンEXPO2019をあとにしました。

とにかく何もかもが、おかやまマラソンと規模が違うので、さすが東京マラソン!と感じました。

東京マラソン2019スタート地点

東京マラソン2019のスタート地点は東京都庁前です。

僕は東急ステイ池袋に宿泊したので朝7時にホテルを出発し、池袋駅⇒新宿駅まで山手線で行きました(9分:160円)。

僕が指定された入場ゲートはGATE2だったので新宿駅南口を出てトボトボ歩き7時50分にGATE2に到着しました(指定入場ゲート以外からは入場不可)。

新宿駅につけば「入場ゲートはこちら」などの看板を持ったチャリティスタッフが多くいるし、ランナーも多いので(ついていけばいいので)迷うことはないと思います。

入場ゲートではセキュリティリストバンドの装着確認、手荷物検査、ボディチェックが行われ無事に入場ゲートを通過することができました(おかやまマラソンは全てなし)。

ちなみに「ペットボトル・瓶・缶」などは入場ゲート内に持ち込めないので、もしあった場合はセキュリティチェック時に没収されるので注意しましょう(知らない人が多いようです)。

東京マラソンに出場したら、おかやまマラソンのセキュリティなんてザルだなと感じます(^^;)

着替え終わったら佐川急便の4tトラックが待機している自分の手荷物預け入れ場所までいき、ナンバーカードを提示してリュックを入れた手荷物袋を預けました。

預けた手荷物袋はフィニッシュ後まで取り出すことができないので、各自フルマラソン中に必要な物は違うと思いますが「携帯電話(スマホ)、ゼリー飲料、テーピング、カットバン、ブリーズライト、カッパ(雨の場合)」などが必要な場合は手荷物袋を預ける前に必ず出しておきましょう!

この預けた手荷物袋はフィニッシュ地点付近で受け取りました(ナンバーカードの色によって受取場所が分かれていますがフィニッシュ地点から結構歩かされます・・・)。

東京都庁前

東京マラソン2019フィニッシュ(ゴール)地点

東京マラソン2019のフィニッシュ(ゴール)地点は東京駅前・行幸通りです。

東京駅前・行幸通り

東京マラソン2019スタート~フィニッシュまでの流れと必要な物

スタートまでの流れ

下記の物があれば入場ゲートを通過してスタートはできます(^^;)

・ナンバーカード

・計測チップ

・セキュリティリストバンド

・手荷物袋(必要な方)

これら以外にもタイムを計る腕時計、スマホは必須だと思うし、人によってはゼリー飲料、テーピング、カットバン、ブリーズライトなども必要かもしれません。

僕はアームバンドケースにスマホ、shotz ENERGY GEL(ショッツ エナジージェル)×3、カットバンを入れ、鼻にはブリーズライト、右太ももにはバトルウィン 手で切れるセラポアテープFX、両ふくらはぎにはasicsランフィットのテーピングをして走りました。

ちなみに僕は普段のジョギングからRuntasticアプリを使っており、東京マラソン2019でもRuntasticでタイムを計測しました。

Runtasticアプリ(App Store)

Runtasticアプリ(Google Play)

東京マラソン2019当日の天気と気温

・天気⇒雨

・気温(スタートの9時)⇒約6.0℃

・気温(12時)⇒約8.0℃

ご存知と思いますが東京マラソン2019当日は雨で、気温も低かったのでコンディションは正直、最悪でした(´д`)

走る服装ですが、僕は上は速乾性のある長袖シャツの上にNIKEのドライTシャツ。下は短パンだけで走るつもりでしたが、寒さ対策も兼ねてスポーツタイツを履きました(本当は履きたくなかった)。

そして雨だったのでジョギング用のアシックスのカッパを着てレースに臨みましたが、正直カッパや防寒対策の服がなければかなり厳しかったと思います。

フィニッシュ後の流れ

フィニッシュ後はフィニッシャータオル、身体を覆う防寒用アルミシート、完走メダル、水、ゼリー飲料、ポカリスエット、給食(バナナ・ランチパック)を受け取り、手荷物を預けている場合はナンバーカードの色によって手荷物受取場所が違うので、自分のナンバーカードの色の場所に行きましょう。

ちなみに僕はオレンジでしたが、フィニッシュ地点から1.5km、20分ほど歩かされた場所(大手町プレイスカンファレンスセンター)で手荷物袋を受け取り、着替えをしましたが、フルマラソン走った後にかなり歩かされたし、さらに雨も降って気温も低かったのでかなり辛かったです(´△`)

また着替え場所でも完走したランナーで溢れかえっていたので、みんな狭いスペースで着替えていました。

記録証ですが、おかやまマラソンはフィニッシュ後にパソコンからプリントアウトした速報タイムの記録証が貰えるのですが(正式な記録証は後日郵送)、東京マラソンは速報の記録証は貰えず、4月頃に正式な記録証が送付してくるようです。

東京マラソンなどは応援naviアプリで速報タイム(グロスタイム・ネットタイム・ラップ・通過時刻・順位)が確認できます。

応援navi(App Store)

応援navi(Google Play)

僕はフィニッシャータオル、手荷物などを受け取り、着替え、大手町駅から地下鉄丸ノ内線に乗って池袋まで帰りました。

ちなみにランナー受付時に東京メトロ24時間乗車証(24時間以内東京メトロ線が乗り放題)のカードを貰っていたので、このカードを使って池袋まで帰りました。

東京マラソン2019結果(走破タイム・順位)

制限時間

号砲から7時間(途中関門あり)

スタートブロックはA~Lブロックで(Aが一番前でLが一番後ろ)、どのマラソン大会でもそうですが、一般ランナーの場合、おそらくエントリー時の自己申告タイム(過去○年以内の自己記録or自己申告の予想タイム)で決めていると思われ、このタイムが早いほうから前のブロックに振り分けられていると思います。

僕は自己記録3時間49分でエントリーしてEブロックスタートでしたが、号砲からスタートラインを通過するまでに7分ほどかかりました(^^;)

ちなみに最後尾のLブロックの人は号砲からスタートライン通過まで20分ほどかかるようです。。

走破タイム

東京マラソン2019の走破タイム
/ タイム
グロスタイム(号砲からのtime) 4時間9分○秒
ネットタイム(スタートラインからのtime) 4時間2分○秒

僕は過去3回、おかやまマラソンに出走し、自己ベストは3時間49分(ネットタイム)でしたが、上記の通り自己ベストを出すことができませんでした。。順位は9600位台でした。

グロスタイム

ネットタイム

Runtasticアプリでのタイム等(号砲からのタイム)

言い訳ではありませんが(^^;)、この日のコンディションは本当に悪く、雨が降って寒いなか30分以上スタート地点で待たされ(もちろん仕方ないことです)、スタート時にはすでに帽子と靴はビショビショで体温も下がっていたと思います。

現に完走率は94.3%と13回目だった東京マラソンにおいて史上2番目に悪い完走率だったようです。

また35,000人ほどが走るのでコース中のトイレ設置数は多いけどトイレが混む(待ち時間がある)、 トイレが沿道から少し離れた公園(コースから50~100m)にあることもあるので、フルマラソンは42.195kmですが、Runtasticアプリで計測した走行距離は約43.6kmと1.5kmほど余計に走っている計算でした(寒かったので走行中トイレに3回行きました・・・)。

ちなみに、おかやまマラソンでRuntasticアプリで計測した距離は約42.6kmなので500mほど余計に走っているだけなので、東京マラソンは特に後ろのグループはスタート地点までの距離もあるし、トイレも遠いところがあるし、トイレも混みやすいのでタイムを狙うのであれば少し厳しいなと感じました。

それでも2017年からコース変更された東京マラソンはアップダウンが少なく(高低差があまりない)走りやすいコース形態なのは実感したので、コンディション(天気と気温)さえよければ自己ベストは十分狙えるコースだなとも感じました。

東京マラソン2019完走後に友人と焼肉

僕は高校卒業後の18~30代前半まで15年ほど東京で暮らしており、その時の友達とは今でも連絡を取り合い、東京には年に2、3回しか来ないので、東京に行くときは必ず東京在住の友達と約束をして居酒屋等でご飯を食べることにしています。

この日はフルマラソン後ということで正直ホテルでゆっくり休みたかったですが、東京の友達と会うことも年に1、2回しかないので池袋の焼肉屋さんに行き、2時間ほど色々な話をしました。

ただフルマラソン後ということもあったかもしれませんが、あまり肉は食べられませんでした(^^;

焼肉を食べた後はホテルに直帰し、さすがに疲労困憊だったので20時過ぎには寝てましたzzz

シェイクシャック⇒羽田空港⇒岡山空港へ

東京マラソン翌日、東急ステイホテルを10時半ごろチェックアウトし、ニューヨークに行ったときに嵌った、岡山にはまだない、東京に来たら絶対食べるSHAKE SHACK(シェイクシャック)のハンバーガーを食べに東京ドーム店に行きました。

11時のオープンちょうどくらいに行ったので待つことなく、ゆっくりとスモークシャックダブルバーガー、チーズフライを食べました(本当に美味しい♪)。

シェイクシャックでハンバーガーを食べた後、雨も降ってるし、足も痛いので特に行きたいところもないため13時30分には羽田空港に到着しました。

予約は3時間後の16時30分の便でしたが、14時40分の便があったので便を変更できないかJALの予約変更受付場所に行って聞きましたが、「旅行会社(楽天トラベル)経由で予約されていますので便の変更はできません」と言われたので、仕方なく羽田空港のラウンジで3時間ほど時間をつぶして帰路につきました。。

東京マラソン2019感想(おかやまマラソンとの比較)

とにかく人が多い!

おかやまマラソンは約16,000人くらいですが、東京マラソンはその倍以上の37,500人が走るので、ランナー受付、マラソン当日の入場ゲート、スタート地点など、とにかく本当に人に圧倒されます(^^;)

僕は過去3回おかやまマラソンに出走しサブ4を2回達成していましたが(ネットタイムで3時間49分が自己ベスト)、今回は右太ももが気になってたのでサブ4は走る前から諦めていて、タイムよりも完走を目標にしていました。

また雨&寒さで最初の20kmまでは本当に辛かったので、5時間以内に完走できればいいかな?と思いながらゆっくりマイペースで走っていました。

ただ30kmほどから「あれ?これいけんじゃね?」と、ショッツ エナジージェル、給食のバナナ、クリームパンのおかげか?想像以上に疲労もなくテーピングを巻いていた太もももそれほど気にならなかったので30kmくらいからペースを上げて、結局ネットタイムで4時間2分台で完走することができました(グロスタイムは4時間9分台)。

途中トイレに3回行ってそこで間違いなく10分ほどタイムロスがあったし、正直、体調、太腿も完全じゃなかったので30kmまでは意図的にペースを落として走っていたので、フィニッシュ後はもっと積極的なレースをしておけばサブ4は全然可能だったなと少し悔いが残りました。

それでも東京マラソンなんて生涯で1回しか走れないかもしれないし、普段走れない東京の街を走れたのは気持ちよかったし、自己ベストは出せなかったけど楽しめたことだけは間違いありません!

東京マラソンは当選確率10倍以上の超難関なマラソン大会なので、もしかしたら今回が最初で最後の東京マラソンになるかもしれませんが、これからも毎年エントリーしたいと思います!

最後に、雨の影響もあったかもしれませんが沿道の応援は、人数、応援の声、ユーモアなど全てにおいて、おかやまマラソンの圧勝でした(^_^)

おかやまマラソンはRUN NETにおいて2018年大会総合ランキングで3位(93.5点)に入っていましたが(7,000人以上の規模ランキングでは1位)、東京マラソンを走ってみてその理由が分かった気がします(東京マラソン2018は91.4点で7位、7,000人以上規模ランキングでは4位)。

まだ、おかやまマラソンに走ったことがない人はぜひ、エントリーしてみてください!

スポンサーリンク
サイト内検索
twitter
スポンサーリンク
株・投資信託はじめるなら?
ロボアドバイザーはじめるなら?
アーカイブ