楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド(主にS&P500)、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(BTC/XRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在のリスク資産⇒約8,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中( ̄▽ ̄)

楽天ひかりが開通!


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GMOとくとくBB WiMAX2+を初期契約解除したので家のネットをどうするか考えましたが、どのWiMAX2+(ポケットwifi)でもこの賃貸マンションでは通信速度が出にくいと思い、フレッツ光回線の楽天ひかり(公式サイト)に新規申し込みをしました!

そこで楽天ひかりに決めた理由、月額料金、契約期間、解約金、工事内容、工事費用、キャッシュバックについてまとめました。

2020年3月から名称が「楽天コミュニケーションズ光⇒楽天ひかり」に変更しました。

楽天ひかりの料金・契約期間・解約金

楽天ひかりに決めた理由

・NTT回線なので速度等はNTTフレッツ光と同じ。

・マンションタイプの場合プロバイダー料込みで月額3,800円+税と安い(戸建ては4,800円+税)。

楽天SPU(+0.5倍)対象に(⇒2020年4月から)。

・プラン関係なく毎月楽天スーパーポイント200ポイント付与(⇒2020年2月で終了)。

・15,000円キャッシュバック(代理店特典)+月額料金が初月無料(⇒代理店キャンペーンは現在終了)。

楽天ひかりの料金

楽天ひかりの料金(フレッツ光新規契約)
/ マンションプラン(集合住宅) ファミリープラン(戸建て)
月額料金 3,800円+税 4,800円+税
初期工事費用 15,000円+税 18,000円+税
初期登録費用 800円+税

楽天ひかりを新規契約した場合の各料金は上記の通りですが、僕が申し込んだときは初期工事費用(標準工事費用)は公式キャンペーンで無料でした。

ただ初期工事費用については、土日祝日の工事を希望した場合は+3,000円(税別)がかかると思うので、可能な場合は平日の開通工事をおすすめします。

もちろん月額料金、初期登録費用は公式サイトから申し込んでも、代理店経由で申込んでも同じです。

すでに他のフレッツ光(NTTフレッツ光/ドコモ光/au光など)を利用していて楽天ひかりに乗り換える場合(転用)、開通工事は必要ないので工事費用は無料、初期登録費用は1,800円+税です。

新規申し込み

他のフレッツ光(NTTフレッツ光/ドコモ光/au光など)からの乗り換え

楽天ひかりの契約期間と解約金

楽天ひかりの契約期間&解約料金(契約解除手数料)は以下の通りです。

楽天ひかりの契約期間&解約料金
契約期間(回線最低利用期間) 3年(36ヶ月)
解約料金(契約解除手数料) 9,500円+税
光回線開通から1年以内の解約 無料となった初期工事費用が請求される

楽天ひかりに限らず他の光回線(NTTフレッツ光/ドコモ光/au光など)、WiMAX2+(ポケットWi-Fi)など、どれも契約期間は3年(36ヶ月)?で⇒37ヶ月目は無料解約可能⇒37ヶ月目に解約しなかった場合は再び3年(36ヶ月)の自動更新となっており、37ヶ月目の無料解約可能月以外で解約すると解約料金(契約解除手数料)が発生します。。

消費者からすると納得いかない契約内容・・・。

解約料金(契約解除手数料)も9,500円+税と、どこも横並び。これ談合?カルテル?じゃないの?

楽天ひかり公式サイトvs代理店の比較

2020年5月現在、楽天ひかり(公式サイト)を扱う代理店はなくなりました。。

ちなみに僕が楽天ひかりに申し込んだ際(2019年1月)のキャッシュバック内容等は以下の通りでした。

どちらから申し込んでも契約内容等は同じ

・月額料金

マンションプラン(集合住宅)⇒3,800円+税、ファミリープラン(戸建て)⇒4,800円+税。

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・初期工事費用

マンションプラン(集合住宅)⇒15,000円+税、ファミリープラン(戸建て)⇒18,000円+税ですが、初期工事費用(標準工事費用)は公式キャンペーンで無料でした。もちろん代理店経由で申込んでも無料です。

・初期登録費用

フレッツ光を新規契約⇒800円+税、他のフレッツ光(NTTフレッツ光/ドコモ光/au光など)からの乗り換え⇒1,800円+税。

・契約期間

3年(36ヶ月)⇒解約しなければ3年契約の自動更新。

・解約金

37ヶ月目の無料解約月以外での解約は9,500円+税が、また1年以内の解約の場合は無料になった初期工事費用も請求されます。

つまりマンションタイプで1年以内に解約すれば9,500円(税別)+15,000円(税別)=24,500円(税別)の解約金が発生します。かなり大きい額ですね(^^;

・毎月付与される楽天スーパーポイント

プラン、毎月の利用料金に関係なく、毎月、楽天スーパーポイントが200ポイント付与されます(現在終了)。

もちろ利用料金を楽天カード払いに設定していれば200ポイントにプラス、利用料金×1%の楽天スーパーポイントが付与されます。

公式サイトvs代理店のキャッシュバック内容を比較

結局、公式サイト経由で申込んでも代理店経由で申込んでも契約内容等は全て同じなんですよ。違うのはキャッシュバック内容だけ。

そこで公式サイトと代理店のキャッシュバック内容を比較してみました。

今回、代理店は(株)アウンカンパニーを選びましたがその理由は以下の通りです。

・キャッシュバック条件に有料オプション付帯などない

・キャッシュバックが開通月の2ヶ月後末と早い

・キャッシュバック手続きが簡単

キャッシュバックが受けられるのは申し込みから2ヶ月以内の開通が条件で、12ヶ月以内に楽天ひかりを解約した場合は違約金として受け取ったキャッシュバック額相当額が請求されます。

以下は2019年5月現在のキャンペーン情報で比較しています。キャンペーン内容は随時変更するので、最新情報は公式サイト、代理店サイトなどで確認してください。

楽天コミュニケーションズ光

公式サイトvs代理店のキャンペーン比較

/ 公式サイト 代理店
月額料金 初月無料
初期工事費用 無料
キャッシュバック 7,000ポイント+無線LANルーター 15,000円(転用は5,000円)

楽天ひかり公式サイトのキャンペーン

(株)アウンカンパニーのキャンペーン

楽天ひかり光公式サイトでプレゼントされる無線LANルーターは2019年5月時点で楽天市場での料金が4,500円(税込)の867Mbps+300MbpsArcher C6です。

つまり公式サイト経由で楽天ひかりに申し込むと楽天スーパーポイント7,000ポイント+4,500円相当の無線LANルーター=約11,500円相当(新規、転用どっちも同じキャッシュバック)。

一方(株)アウンカンパニー経由だと15,000円キャッシュバック(他の光回線からの転用の場合は5,000円キャッシュバック)。

しかもWEBから申込みの場合、有料オプション付帯条件もないし、WEBから申し込み⇒電話確認連絡があるのでその際に口座情報を聞いてくるので口座情報を教えるだけで開通月の2ヶ月後月末(2月開通なら4月末)に2万円が振り込まれるだけなので、キャッシュバック申請を忘れる心配もないし、キャッシュバックが開通月の2ヶ月後と早い!

代理店によってはキャッシュバック条件に有料オプション付帯を条件としていたり、キャッシュバックも数か月後に申請が必要で、キャッシュバックまで半年~1年くらい先のこともあるので、はかなり良心的、楽天ひかりに申し込むなら(株)アウンカンパニーはおすすめです。

2020年5月現在、楽天ひかりを扱ってる代理店はありません。

楽天ひかりに申込み⇒利用開始!

楽天ひかり利用までの流れ

楽天ひかりを利用するまでの流れは以下のような感じです。

①申込み

楽天ひかり(公式サイト)⇒使用場所の住所、氏名、年齢、電話番号などの必要事項を記入。

②申込内容の確認&開通工事

申し込み後、数日以内に電話連絡があり、申込内容の確認&開通工事の日時調整⇒ID、パスワードなどが記載された必要書類が届く⇒開通工事。

時期によって異なりますが申し込みから2~4週間くらいで開通工事が行われます。ただ2~4月の引っ越しシーズンは申し込みから1ヶ月以上かかる場合もあるので早めに申し込みましょう。

③利用開始

開通工事日までに事前に必要書類が届いていると思うので、開通工事が終われば接続ID、パスワードなどを設定すれば利用開始です。

また自宅をWi-Fi環境にする場合は無線LANルーターを用意しておきましょう。

楽天ひかりを申し込んでから利用開始まで

僕は(株)アウンカンパニー経由で楽天ひかりに申し込んでから開通工事(利用開始)までに約5週間かかりました。。

2019年1月28日(月)に(株)アウンカンパニーから申込み。

2019年1月28日(月)にアウンカンパニーから電話連絡あり⇒申込内容の確認&キャッシュバック先の口座情報を教える。

2019年2月3日(日)に楽天ひかりから電話連絡あり⇒工事日の調整(最短の2月18日に決定)。

2019年2月7日(木)に楽天ひかりから書類(契約内容のお知らせ)が届く。

この書類の中に以下の物が入っています。

・お客様回線ID

・アクセスキー

・電話設定サポートのシリアル番号

・無料訪問サポートのシリアル番号

・PPPログインID(接続ユーザー名)

・PPPパスワード(接続パスワード)

・支払方法(変更)申込書

・楽天スーパーポイント口座登録のQRコード

2019年2月18日(月)、楽天ひかりはNTT回線を利用するのでNTT西日本指定工事会社の人が1人で光回線開通工事に来てくれ、光コンセントの設置工事をしてくれてやっとネットに繋がると思っていましたが、そのあと色々調べていると最寄りの電柱まで光回線が来ていない?と、素人にはよく分からない状況で・・・、「これは建物の問題ではなくNTT側の問題で、いずれにしても今日はネット開通はできません、すいません。。」言われました(´△`)

また開通工事ができるようになったら連絡すると言われ、この日はあえなく終了。。

この3日後にNTT西日本から連絡があり、最短で3月4日(月)に工事可能と連絡がありました。

2019年3月4日(月)に開通工事⇒インターネット設定をして利用開始!

前回2月18日(月)にほとんど部屋の中の工事は終わっていたので、この日は30分もかからず工事が終わりました。

この工事内容のお知らせはキャッシュバックを受ける際に必要になる場合があるので大切に保管しておきましょう。

NTT西日本から提供された第5世代ホームゲートウェイ(RT-500KI)と自分たちで用意していた無線LANルーターをLANケーブルで接続し、パソコンで楽天ひかりの接続ユーザー名、接続パスワードを入力&設定し、申し込み後、約5週間で無事にネットに繋がりました(^^;)

初回利用料金明細

2019年3月からを利用したので、公式キャンペーンで3月分(初月分)は無料となり、4月分から利用料金が請求されました。

また工事費用も無料だったので、4月分は3,800円(マンションタイプ基本料金)+800円(工事費用⇒初期登録費用のこと)=4,968円(税込)でした。

5月分からは3,800円+税の利用料金になります。

最後に賃貸マンション、賃貸アパートの場合、光回線を開通するのに壁の穴あけ、ビス留めが必要になる場合があり、その場合は管理会社、大家さんに連絡せず工事をしてしまうと後々トラブルになるので、壁の穴あけ、建物にビス留が必要な場合は必ず管理会社(大家さん)に連絡して確認を取りましょう。

ちなみに工事業者の方には、「マンション、アパートで光回線工事が必要な場合でも回線引き込みだけで工事が終わることがほとんどで、配管が錆びてたり、詰まってる場合以外、最近のマンション、アパートであれば部屋内の穴あけ工事、建物のビス留工事が必要になることはほとんどない」と言われました。

あと楽天ひかりは光回線開通後、60日以内に1回限りで電話サポート(2回目以降⇒2,000円)、訪問サポート(2回目以降⇒7,000円)が無料となっています。

支払方法登録(クレジットカードor銀行振替)

この時点で楽天ひかりの支払方法はまだ登録していないと思うので、支払方法(変更)申込書で銀行振替orクレジットカード払いどちらかを記入して返送します。

もちろん僕は楽天カード払いを選択しました。

楽天スーパーポイント口座登録(200pt付与は終了)

楽天ひかりを利用するとプラン関係なく毎月楽天スーパーポイント200ポイントが付与されます(2020年2月で終了⇒楽天SPU+0.5倍に)。

楽天ひかりアカウントのお知らせの中に、楽天スーパーポイント口座登録のQRコードがあるので、QRコードをスマホなどから読み込んで楽天スーパーポイント口座登録をしましょう!

QRコードを読み込む

PPPログインID、PPPパスワードを入力して認証

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