楽天経済圏で暮らしながらインデックスファンド、ロボアドバイザー、米国株、暗号通貨(主にXRP)、金(ゴールド)へ投資した運用成績をリアルに公開中(現在約4,000万円)。楽天のお得な利用法、楽天ポイントのお得な情報も公開中。

ソフトバンク株(9434)のIPOに当選⇒購入!初値は?


公開日:   最終更新日:

2018年12月19日(水)に東京証券取引所1部(東証1部)に上場するソフトバンク株式会社(9434)のIPOに当選しました!

どうせ当たらないと思ってたし、外れてもSBI証券のIPOチャレンジポイントが貯まるので軽い気持ちでソフトバンクのIPOに申し込んだだけだったのに、当たってしまったので、当選分、ソフトバンク株(9434)100株だけ買いました!

ソフトバンク株(9434)のIPOはほぼ当たった?

ソフトバンク株(9434)のIPOは売出価格決定日(抽選日)2018年12月10日(月)に抽選が行われ、翌11日の朝にSBI証券から「★必ずご確認ください★ソフトバンク(株)新規上場当選のお知らせ」という件名でメールが来ていました。

直近でいうとメルカリも外れたし(ハズレて正解?)、IPOなんて期待してなかったので当たった時のことを考えてなかったんですが、購入意思表示確認期限が2日後の12/13の12時までだったので、12/11に早速、当選分100株⇒15万円分購入しました!

ソフトバンク(9434)のIPO
ブックビル期間

(申込期間)

12/3の0時~

12/7の11時まで

売出価格決定日

(抽選日)

2018年

12月10日(月)

購入意思表示

確認期限

12/11の6時~

12/13の12時まで

上場日 2018年

12月19日(水)

ソフトバンク(9434)のIPOに当選したので100株購入しましたが、twitterなどでも当選報告が多かったので購入した後に色々調べたら、今回のソフトバンク(9434)のIPOの当選確率ってかなり高かったようです。

ソフトバンク(株)(9434)の上場情報
売出株数 17億株
最低購入単位 100株
発行価格(売出価格) 1,500円
株式公開による調達額 約2兆6千億円

(日本では過去最大)

まず売出株数⇒17億株なので、単純に1人が最低購入単位⇒100株ずつ購入すると1,700万人が買える計算です!

もちろん実際は千株、万株~当選して購入する人もいるわけなので1,700万人が当たったわけではありませんが、当選確率が高かったことは容易に想像できますねー。

僕の場合はブックビル(ストライクプライス)に申し込んだ200株の半分、100株当選しましたが、twitterなどでも1,000株、10,000株申し込んで全て当選した!なんて人もいたので、ソフトバンク(9434)のIPOって当選確率は本当に高かったんだなと(人気なかった?)。

ちなみに今回SBI証券からソフトバンク(9434)のIPOに申し込みましたが、使用したIPOチャレンジポイント⇒0ポイントです。

ソフトバンク株(9434)のIPO当選⇒購入

まー色々不安はあるし、正直ほとんど期待してませんが、100株⇒15万円ほどなので、上場後下がった所でたいして痛くないし、上がれば上がったで上場後すぐに売り抜けようと思っているので、当選分、100株(1株=1,500円)⇒15万円で購入しました!

ソフトバンク(株)の不安材料

上場する約2週間前の2018年12月6日に発生した過去最大級!3,060万件のソフトバンクの通信障害。今後も同様のことが起きるのではないか?と言う不安が市場に漂っている。

日本では携帯電話(スマホ)の普及がこれ以上望めない状況で、それどころか今後日本は人口減少によって携帯電話の契約数、販売数も減少し、さらには2019年秋に楽天が第4の携帯電話キャリアとしてスタートするので、ソフトバンクに限らずドコモ、auなど携帯電話会社の将来は明るくない。

2018年秋に菅官房長官が「携帯電話料金はいまから4割値下げの余地がある」などの発言によって、通信料を下げざるを得ない状況になる⇒運用収益の悪化が容易に想像できる。

ソフトバンク(孫会長)の過剰な投資(投資が上手くいけば逆に⤴?)。

スポンサーリンク

2018年12月19日ソフトバンク(9434)上場後の価格(初値)は?

2018年12月19日(水)、東証1部に上場したソフトバンク株(9434)の初値は・・・公開価格を下回る1,463円、上場日の終値は1,282円でした(´△`)

ちなみに、たけしさんという個人投資家が約10万株(約1億5千万円)保有していたので、1日で2千万円ほどのマイナススタートだったみたいです(^^;)

まー理由は色々ありますよねー。

そもそも日経平均株価(世界的に)の地合いが悪いし、ファーウェイ問題、通信障害問題、携帯料金の値下げ問題、第4のキャリア楽天が始まる問題など・・・、挙げればキリがありません。

それでも上場前は期待上げするかも?と淡い期待を抱いていた投資家も多いと思います(僕を含め)。

僕は今回100株=15万円分しか購入していないのでダメージはほとんどありませんが、安易に、何も考えずにIPOに当たったからと言って投資するのは改めて危険だなと、いい経験になりました。

これから損切するか?長期保有に切り替えるか考えますが、どっちにしても15万円から数万円、プラスになるか、マイナスになるかだけなので、ソフトバンクなんかサッサと見切りをつけて、リップル(XRP)でも買ったほうがいい気がしてきました。

ソフトバンク(9434)の上場後の価格

2018年12月19日(水)

発行価格(売出価格) 1,500円
初値 1,463円
上場日12月19日の終値 1,282円
売却は? 1,354円

2018年12月21日(金)の13時過ぎ、1,354円と多少値を戻してきたところで保有していた全て100株を売却しました!

損益的には-15,000円程度で済んだし、いい勉強になったので良かったかなと。売却分、約13万円でリップル(XRP)でも買い増すかな!

スポンサーリンク
サイト内検索
twitter
スポンサーリンク
株・投資信託はじめるなら?

SBIネオモバイル証券

ロボアドバイザーはじめるなら?
アーカイブ